牛もペットも銃殺発言! | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

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2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
豆柴と保護猫二匹の日々の暮らしと動物愛護のブログです。

「人間万事塞翁が馬」クリック ジャーナリスト 山下浩さんからの転載です


「KCジャパン」もパブコメに組織票を動員

 


昨年夏、動物愛護法改正作業の一環として環境省が募集したパブリックコメント(パブコメ)に際し、
業界団体である「中央ケネル事業協同組合連合会」(CKC)が組合員(加盟店)に対し
規制反対の意見書を提出させていたことをこのブログで報じた。

また、これに各方面から意見や情報が寄せられ、「業界全体が同じことをしている」
「法改正は結果ありきの出来レース」とする証言なども後日、紹介した。

・業界団体がパブコメに大量動員 (2011.08.30)
・CKCの動員は「氷山の一角」 (2011.09.15)
・無駄だった?パブコメ10万件の「中身と価値」 (2011.09.16)


業界団体が総掛かりでパブコメに意見書を送らせているという話には「さもありなん」と思える要素が多いものの、
裏付けとなる「物証」を得るのが難しかった。
だが、ここにきてある筋から「2例目」となる文書を入手したので紹介する。

それは、認証NPO法人「日本社会福祉愛犬協会」(KCジャパン)のものであった。


(↓画像クリックで拡大)




枚の文書で構成され、主旨や注意事項を説明した挨拶文(1~2)、
要領(3)・意見例(4)・記入見本(5)・提出用紙(6)となっている。
そして、3~6を1セットとし、封筒に2セット入った状態で郵送されたという。

「3」の要領には、冒頭に「検証がほとんどなされていない」、「実態とかけ離れた法律となってしまう」、
「世界でも一部の国や地域でしか実施されていない8週齢規制」、
「科学的根拠のない規制」、「10数万人の失業者も生まれかねない」、
「法律が改正されてからでは間にあいません」
という文言が踊り、いかにも危機感を煽っている印象だ。

また、「1」の挨拶文には注意書きとして、
「氏名は個人名でお願いします。店舗名や法人名では受け付けてくれません」と指示、
さらに「書類『意見の提出例/意見例』の用紙を『提出用紙』と一緒に送ることだけは絶対にしないで下さい」
と太字で念を押している。

これらは何を意味するものなのか…。
勝手に推察すると、
いずれも「業界団体や加盟者という立場で反対意見を送れば心証が悪い」という判断が働いたのではないだろうか。

事実確認のため、
私はまず環境省に「パブコメ提出は個人名に限り、店舗や法人名義の意見は排除していたのか」と訊ねると、
「そういった事実は一切ありません」(動物愛護管理室)。

続いてKCジャパンに電話取材。対応した木内文彦事務局長によると、
会員に対するパブコメ提出要請の事実は認めたものの、
個人名に限定した理由や他の質問については「文書」の提出を要望され、回答までの期間は「約1週間」だという。
私は「分かっている事実だけでも速報として書きます」と仁義を切ってこのエントリーを書いているが、
これから送る質問書への回答については日を改めて続報したい。

ところで、KCジャパンの公式サイトには「利益を追求する団体ではありません」と明示し、
定款には
「この法人は動物愛護の精神に基づき、社会に役立つ犬・猫の飼育管理の指導並びに種族の保存について
正しい啓蒙を行い、かつ、犬・猫の能力を最高度に活用する事により、
社会福祉に寄与し、人と動物がよりよい関係で共生できる社会を創ることを目的とする」
と高らかに謳っている。
それにも関わらず、KCジャパンは自らの意志で「規制反対運動」を起こした。
「標語は建前」と言ってしまえばそれまでだが、法規制の結果として「犬猫の流通が減る」ことと
「人と動物とのよりよい共生社会の創造」という理念は本来、連動しないはずである。

法規制で会員数や血統書発行数などが減少すれば「お飯(まんま)の食い上げにつながる」
という危機感によるものとの察しはつくが、
これではいくら崇高な理念を掲げていても、または「内閣府認証」の肩書きを持っていても崇敬の念は感じにくい。

今回の情報提供者によると「JKC(ジャパンケネルクラブ)からの要請書もある」という。
やはりCKCは氷山の一角であり、業界総出で反対運動を展開していたことが明らかになってきた。

結局、今回の法改正も「動物の幸福をいかに守るか」ではなく「業者の収益構造をどうするか」が事実上の争点であり、
動物そっちのけの「愚法」であることに変わりはないようだ。

                                          以上転載でした。。


農水省から天下りのJKCの永村委員は原発警戒区域の牛たちも、

「保定をして毒物で殺すなんていうのは、大変な労力と時間がかかるわけですから、
ペットでも、とても今、人間と同行避難ができないというときは、
何らかの特殊な人に銃を持たせて、どんどんどんどん銃殺をしていくと、安楽死という意味で」

このような過激な発言をしています。

私が福島の農林水産部生産流通総室畜産課(tel:024-521-7365)に餌水や殺処分について電話をしたことろ、
餌水は与えていると言っていましたが、
見ていないからそれ以上は言えませんでした。
しかし、処分に対しては、
宮崎の口蹄疫のような急な事態ではないので、
国際的に認められた「安楽死」ですとの回答でしたが、
銃殺って、安楽死??
それなら宮崎の牛たちも安楽死と言ってましたが、
日本の安楽死って??
宮崎ではたくさんの牛たちが苦しい思いをしながら殺されていきました。。。

「保定をして毒物で殺すなんていうのは、大変な労力と時間がかかるわけですから」
こんな発言をして、安楽死じゃねえだろうが



Yatte Yaruさんクリックのところで牛たちの悲惨な状態の情報を発信されています。
支援先も記載してあります。
米ぬかの支援もお願いされています。

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「8週齢まで親から引き離してはならない」
これを要望した意見をよろしくお願いします。
詳しくは
こちらクリックから最後のお願いです。。

原発警戒区域のペットの保護に民間導入の要望をお願いします。
詳しくはこちらクリックです。。

「動物愛護改正案を求めるデモ」
デモは1時間ほどの予定です。5年に一度しかありません。
今、変えなければ永遠に変わらないと思わなければいけません。

日本動物虐待防止協会クリック





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