一旦、中学校ではリセットされます。
違うフィールドだと思ってください。
俗にいう「 #深海魚 問題」の一種だと思います。
学校内ランキングにご家庭が囚われすぎてるのも気になります。

もちろん、かつての成績が自信につながるならいいのですが、
逆行作用が目立つようだと、
親にかける言葉は
「よそはよそ。うちはうち」
じゃないかと思うのです。

視座を6年後に見据えた時に、
今は「小学1年生」。
バリバリに今からトップ独走!
ほらみろ!名門大学だ!としたい気持ちはわかりますが、
第三希望の平均って低くなくないですか?
そこには
第一希望中学もうちょっとのお子さんや、
第二希望中学もうちょっとのお子さんたち、
つまり「お子さんと等しい実力の子どもたち」がいるんじゃないかと思うのですが。

学内ランキングは褒める材料で、
叱る材料にはしないでください。
平均はけして低く無い。
中学受験上位層の中で必死に踏ん張ってる子どもたちをまず、認めて、居場所を作ってあげて欲しいです。

勉強だけが価値観になりがちですが、
子どもたちの人生はそれだけではありません。
高校受験のない6年を送れるのですから、
あと咲きも許してもらえませんか?

現役で国立理系院卒数学修士で、
部活で全国準決勝行った私の、
誇るべきことの一つが
数学期末テスト0点です。

そっから立ち直ったから、
指導に自信があるのです。
もう一度、夢を聞くのではなく、
子どもに語ってみませんか?

中学受験専門となっていますが、
中学受験後の高校生を昨年教えてました。
楽しく生きる、が先にあると思うんです。
それは決して自堕落ではなく、
子どもなりに成績を気にしてる気がします。

すこし遠くから見守ってあげてください。
バリバリ勉強、自走をするには、
牽引やめて、距離取ることです。

#マシュマロを投げ合おう