私がその立場になって言うケースを想定すると、
1 カンニングしている
正解にこだわって過程を飛ばしてでも正解したい場合。
でもこのケースそれっぽくないんですよね
お子さんが話していないのかもしれませんが

2 チャレンジしない
むしろこっちかもしれません。
できるものは埋める、できないものは何も書かない子が存在します。
バツが嫌いなんですね。だからわからないものは最初から取り組まない場合で、
正確には「バツを恐れてマルにこだわりすぎる」ではないかと思います。
時間があるのに難問解いていない場合にいうことはあります。
それだと初見が解けません。

知識問題は確かに暗記が必要ですが、
単純な穴埋め知識問題は中学受験では点数の差にはなりません。
後に大学に進学する際に必要なのは「地頭」と「努力家」なので、
この二つを見るのには知識量は意味をもたないのです
特に初見の問題への取り組みだと考えるとなんとなく想像できる気がします。

家で覚えてきたことはやるけれど、
覚えてないとまったく手を動かさない子はいます。
ただ「考えてるため」動いてないのかどうかは別。
科目は算数であればとにかく線分図など手を動かしている子が評価されることはあります。

でもそれ講師に先入観あるだけで、
手が動いていれば賢いわけでもないです。
逆にいうと、「手を動かすことで頭を動かす」のが国語のマーキング、印つけなので、
そのあたりに意図がありそうです。

いずれにせよ、それを言った先生に意図を確認した方がいいと思います。
授業での様子と含めて、会話の場を持つ
いい機会ではないでしょうか。


#マシュマロを投げ合おう