まず通学圏内であり、
男子が女子かですからこれで半数には減ります。
その上で難関校は行きたいとこ行けばいいと思います。
5年のうちに御三家見ておくのも大事です。
「あ、こういうのが理想なのね」がわかると
こちらも校風でおすすめできるからです。
では偏差値下限はどうしたらいいでしょう。

これまだ近くで行けるならなるべく行くといいです。
勝手にキレる人が一番困るのです。
過去の経験値から「今の偏差値と同じくらいでしたら、〇〇受けた子はいます」というと
「そんな学校しか受からないと言われた」という人が一番めんどくさい。
事実と意見は分けてください。
過去にいた、は事実です。

第三、第四はある人が書けばいい。
ないならゆっくりと探せばいい。
単にある人向けに枠があるだけで、
考えられないから書かなくていいです。
読む方もどこに興味があるか知りたいだけで、
実際受けるとなると
栄東や開智や浦和明の星、渋幕や市川が出てきます。
が、5年の時からそれが出てくる人はど本命の場合ですし。

5年から6年にかけて、異常な上がり方をすることはあまりありませんが、
各科目見てみると単元による差があったり、
国語ができるようになったり、
算数では比になると差が出てきたり、
社会では歴史になって急に成績上がることもあひます。
線形に伸びることはほぼありません。
みんながんばるからです。
そのため、伸び方は非線形になります。
つまり長いおやすみから急にあがったり、
逆もありうるのだということです。

5年の段階の志望校は夢を書けばいいんです。
受かるか受かんないかは過去の経験から
なんとなく言えますが、
なんとなくでしかありません。
これじゃ無理だよ、で諦めなかった人だけが
50偏差値でも合格を掴んでるだけです。

先のことを憂うのはわかりますが、
杞憂にならないように落ち着いてください。
行きたい学校を探す。それが5年でやるべきことです。
判定出てから6月面談である程度志望校別をどうするか決めたらいいのですから。


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