音読は「低学年から中学年のうちに済ませるべきもの」です。
メリットです。
■以外に読み間違えている
漢字の問題だけでなく、文中の漢字も読めないことがあります。
ついでに「意味は?」と聞くとまあ、あいまいなこと、あいまいなこと。
これらが発見できるので、
「親前朗読」は中学受験で有効必須です。
さらさらと読めない子は国語に高確率で弱点を抱えたいがちですので、
できるだけ読ませましょう。
「SAPIXだから知っている
頭のいい子がやってること」でも
推奨とされています。
本当は3年4年までに終わらせてください。
また、算数と理社についても、
できない子ほど読み落とします。
なんか過去問できてないなーってお子さんに
1月に理科音読させたらボロボロ。
それを読ませたら
見事立教女学院合格した例もあります。
算数でも文章題を「読まずに解く」は
全国学力調査でも顕著な問題点ですので、
中学受験に限らず、音読は大事です。
テスト中にできないからこそ、
家庭学習では音読の癖をつけましょう。
こちらで指導している場合でも、
日能研偏差値69.6や
四谷偏差値国語70.6の方でも、
一緒に読み合わせしてから解説にはいってます
#マシュマロを投げ合おう


