2028年度はまだ見えないこともありますが、
一つ一つ「いま言えること」を述べていきます
■人数規模と難易度
少子化によって減り始めたものが、コロナで一旦増えただけなので人数は減るでしょう
一方で教育の多様化により「塾なし受験」が増えるため、
最難関、難関中の難易度が変わるとは思えません
一方で「面倒見」の四谷50付近の中堅校は難易度は難関校に近づいていくと思われます
ボリュゾがボリュゾどおりの熾烈な入試になることが予想されます
■神奈川入試
近年、男子御三家、特に聖光人気は鉄板となりますが、麻布の層が移動しているだけ。
他の栄光と浅野は易化するとは思えません
翻って神奈川女子御三家は人気が一時期ほどではないようにみえ、
女子は共学含めて県立や公立一貫への志向が強まりしばらくは大きな変化は見られないと思います
■千葉入試
千葉県では渋幕と市川が最難関共学のまま変わることなく、
周辺中学に人気が分散し始めており、
難易度は上がりつつあります
埼玉、千葉、東京または神奈川をバランスよく見合わせてください
■東京地方入試
大きくは変化しません。
埼玉千葉を受けられない、通えない場合にご利用ください
全体としては難化が進みます
学校見学は幅広く行くようにしてください
数が力です
#マシュマロを投げ合おう


