うちで指導してる、
お子さんたちに向けてのメッセージでもあります。
この冬になにをやるのさです。
ところで、12/23空いてます!
うちの子大丈夫です!勉強教えてください!
と三件のお申し出がありましたが、
休ませてください。
冬期正月特訓になると、
一切休みなく冬休み明けたら
即座に埼玉入試です。
今年は13日かららしいのですこし余裕ありますけどね
さ
休める時に休むのが、
最大の受験対策です。
この意味がわかるには2月1日過ぎてからに
なると思いますけどね
そこからは「天国への階段」
過去問直しやれてますか?
まずうちのブログの読者さんならやってると思いますが、
これが指針でした。
できてますか?
私思うにやりきれてないと思うのです。
まずは埼玉または関西では1月入試の
過去問から解き直ししてくだいね。
いつやるの?今でしょ?
すべてはこの期間のために溜め込むものです
解説を書けていれば、再度解くのがこの期間。
え?作ってないの?
その場合は過去問の直しを捨てるのもありですね
少なくとも時間内に解く練習と、
各学校の形式がわかれば大丈夫でしょう。
え?埼玉解いてないの?
これは危険だと思います。
うちで預かってるお子さんには
絶対にこれ起こらないように、
埼玉と千葉から解かせてますけど
冬休みに一気にやればいいとか
泥縄にもほどがあります。
え?そんな計画で
中学受験乗り込だったんですか?
とはいえ、もう手遅れであれば、方法はあります。
両目を閉じて神に祈りましょう。
9月以降の教材
どの塾でも志望校対策教材をやっていると思います
また苦手科目の単科講座もあります。
これらをやれば十分です。
新しいテキストを
買わないでください。
消化不良になるだけでなく、
解法が身につく前に時間が来てしまいます。
例外は時事問題テキストでしょう。
理科はSAPIXにしかないので
私はそれがおすすめです。
社会については各社同じようなものです。
直前振り返りテキスト
これもこの時期買いたくなるんですけど、
首都圏偏差値50を超えたらあまり意味ないです。
1 やりきれない
2 やるせない
3 やってられない
です。
全部終わらない可能性が大。
この時期に非SAPIX生が
コアプラスやるとか、
危険といわざるをえない。
特に新版は記述増えたので覚えきれません
すでに秋までに始めている場合以外では
お勧めできないと思います。
特にSAPIX生以外が、
急にこの時期にコアプラスに
手を出すのは下策です
旧版はまだ一行問題だったのですけどね。
記述増え過ぎて覚えられない。
まあ、SAPIX生なら
単科のテストを全部覚えたほうが役に立ちます
あれはJGや慶應中等部でも出る。
そんなわけで今までやれていなかったもの、
やれていなかったことをがんばってください。
積み残しは割とあります。
テストの活用
みなさん、合格判定テストを間違えてます。
面談で受けていいと言われるためにがんばるテストではありません。
苦手単元を暴き出し、
そこを
重点補強するためのデータです。
四谷大塚はこれが徹底されていて、
出題単元が被りません。
つまり、
苦手単元が集中してでると、
その月の合判の偏差値は下がります。
別に成績は落ちてません。
でてくる組み合わせ次第です。
SAPIXのSOも似たようなもので、
きちんと全単元網羅するために使ってありますから
冬期講習と1月にテストをみて、
苦手単元を埋めてください。
それには毎日質問教室使える冬は
とても都合が良いです。
過去問
1月過去問はもう終えていると思うので、
せいぜい、千葉と2月校くらいですが、
塾側も出せと言いませんから、
傾向を掴むのに2年程度やればよいでしょう。
20年分やっても
合格できなかった人はいます
何年やるかは意味がない
どうやるかが大切なのです。
その上でまだ千葉や2月で手をつけてないものは
そろそろやりましょう。
私としては、
現在のお子さんたちは第一志望校の
とりあえず受験者平均に
だいたい持っていけたので、
1月に緊急対策は必要なさそうに思いますが
心配な方もゼロではないので、
特別授業は少し考えます。
私は惚れ込んだ保護者になら手を貸しますよ。
ただし、
お金の無駄になるような授業はやりません
身のある授業なら受けるかもです。
いずれにしても、
2年分くらいやれば大丈夫でしょう。
こう考えると、
割とやることたくさんあって、
積み残しも結構あるのです。
踊らず、すすめ。
最後に、皆様にお伝えします。
入試が近づくと溢れるのはデマです。
本当にあなたのためを思って言ってることか、
本当はあなたを騙そうとしているのか、
とかく情報が多すぎて
混乱することが多いです。
現在のネットの中学受験は
正しい情報がいかに少なく、
読者思いの記事も少なく、
多くは我が子の自慢を
ひけらかすだけで、
根拠のないアドバイスが
あふれます。
せめて信頼度の高い、
本当に受かるブログを
私が標榜するのは、
現場の真実を伝えたいからです
もし、
自分を見失いそうになったとき、
メールをください。
体調不良で遅れるかもしれませんが
ご相談には乗ります。
それでご家庭とお子様の人生が
少しでもよくなれば、
お受験のお医者さんは
この世界にあってよかった
そう思えるのです。
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