台風のあと熱くなるのはなぜ?

そもそも熱帯低気圧なので温度が高いです。

限度がある。

クソ暑いわ!

そこから風が吹くので暑いわけです。

これが第一の理由。


もう一つは

実はよく知られたもの

熱力学で説明できるのです。


  水→水蒸気

この物理変化(状態変化)では

鍋に熱を与え続けますよね



これを吸熱反応と言います。

状態変化するときに、

熱エネルギーをうばい続けます。

気化熱とも言います。

みなさんにはお馴染みの、

植物の蒸散作用や、

注射の前のアルコール飲むのと同じ

により、スーッとするのも同じです。


  水蒸気→水

水の電気分解もそうですが、

電気を与えると水は

水素と酸素に分解するので、

逆に水素と酸素から水を作ると

電気が生まれます。

これが

水素燃料電池の仕組みです。




このように、

水→水蒸気で熱を奪うなら、

水蒸気→水で熱を放出します。

これが発熱反応ですが、

実はよく知ってるものなのです




そう、吸湿発熱繊維では

ウールやレーヨンで水蒸気を集めて、

水になりやすくするため、

発熱反応が起こります。


これはコップにセロハンテープを貼る理由と同じ

集まりやすくするわけです。


  台風一家

ヤクザか!


15さいになるまで見ちゃダメな映画だよ♫


  台風「一過」

そんなわけで

台風が通り過ぎると

1 本体が熱帯低気圧なので

熱い風が吹く

2 発熱反応により

熱が放出される


以上によって、

クッソ暑くなるのです。


気分が良くなってきたので、

歌を歌います。


ウォーオ、オーオ!

風が吹いている

髪が抜けていく



誰がハゲや!

ちょっとか細いだけや!

や!…



©️お受験のお医者さん