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教え子の保護者の皆様よりエール


 ・体調管理、美味しいご飯、

心のケアが大事だと思います。


 ・受験は本当に何が起こるかわかりません。

力を合わせて頑張ってください。 


・模試の成績に左右されることなく

2月に子どもが笑顔で合格していることを

イメージトレーニングする。

これに限ります。

子どもも自分も負のスパイラルに

陥らないように

常にプラス思考でいる

受験生活も楽しめるようになります。


 ・一喜一憂してはいけないと良く聞きますが、

親だからこそ悩み、苦しむことも。

でも、塾のスタッフ、先生は

親の悩みも受け止めてくれます。

一人で悩まない、あとは子どもを信じることです。


 ・娘ふたり、個々の性格が違うように

かかわり方も全く違いましたが、

親が思っている以上に子どもたちは大人で、

自分の将来を考えたからこそ

中学受験に挑もうとしているんだと思います。

温かく見守ってあげてください。 


・サポーターである保護者も大変だと思います。

時には息抜きすると

子どもに優しくできるかもしれません。 


・一歩進むたびに不安になることが増えますが、

親は焦らず信念を持って

サポートに徹することが大切だと思いました。

焦ってやったことは

ほとんどが意味のない徒労に

終わった気がします。

その分、のんびりと構えて

元気でいることは大事なのでは・・・・。


 ・子どもにのめりこみすぎず、

客観的に考えると良いと思います。

夫婦で協力しあうと、

心身ともに母が楽になれます。


 ・どのような結果になろうとも

覚悟を持つことが必要だと思いました。

結果だけにとらわれず

過程を大切に考えて欲しいと思います。

家族一丸となって乗り越えてください。


 ・お子様と深い関わりをもてる

とても貴重な時間です。

ご自身が楽しむことで

お子様も気持ちよく学習できると思います。

お母さんの笑顔がいちばんです。 


・勉強はもちろんですが受験期は

精神的なサポートを含めて、

塾の先生が

プロであることを本当に実感します。

信頼して頑張ってください。


 ・「怒らない」「待つ」忍耐です。 


必ずご縁のある学校があります。

お子様を信じて見守りましょう。 


・子どもの健康管理も大事ですが

親自身の健康管理はもっと大事だと思います。

子どもを全面的に支えられるのは

親だけですから。 


・親の見えないところで

子どもは本当によく頑張っていますよ。


#中学受験




--そうなると、子どもはもちろん苦しいけれど、
親も苦しい。
行きすぎると教育虐待だと
おおたさんは仰っていますが、
中学受験が親子共に
そんな辛い経験になってしまわないように
するにはどうしたらいいでしょう?

 自分たちにブレない軸を作っておくことです。
どのレベルを目指して
どれくらい頑張るのかを決めておく。
そうすれば、
塾の上位クラスの子が
難しい課題をこなしていても
「うちには関係ない」と割り切れます。
あるいは
「うちは課題が全て終わらなくても、
夜の22時には絶対に寝る」とかね。

 軸が定まっていないと、
あの子がこんなことやってるなら
うちもやらなくちゃ…と
あれもこれも気になります。
睡眠時間を削っても、
遊ぶ時間がなくなっても、
第一志望のためなら
何をしてもいいというのは、
もはや子どものための受験ではありません。

 もちろん、子どもの中に欲が出てきて、
ここに入りたい!という気持ちが芽生えれば、
甘やかしてばかりじゃなくて、
現実としては
ここまではやらなきゃいけないという
達成目標を見せる必要はあります。
けれど
親が前のめりになって「ゴールありき」の中学受験にしてしまうと、そこが悲劇の始まりです。
わが子の能力を考えないで無理にやらせるのは、
在来線の線路に新幹線を走らせるようなもの。
それはきついですよね。

 結果は、
子どもがその子なりに
一生懸命積み重ねたものであるべきです。
親の手柄ではなく、
あくまでも
その子に力があるから合格するのです。

親として、
我が子を助けてやりたいのはよくわかる。
けれど、親が将棋のコマを指すかのように
受験させるようだと、
第一志望は結構きつい。
試験会場では1人なのだから。
受験当日、
試験会場に向かうわが子の背中を見送るとき、
もう最後に親ができることは
何もないということを実感します。
6年生のその日、
親は子どもが巣立っていくのを
身をもって経験するのです。

「100%の力を出し切ったと子どもが思えていたら、
きっとみんなで笑っていられるでしょう。」

 結局のところ、親は無力です。
子どもは
自分で自分の人生を切り開いていきます。
そんなことを実感できるのも、
中学受験という機会がもたらしてくれる
宝物だと思います。

 子どもは親が自分のために
頑張ってくれていることをわかっています。
そしてできるなら、
お父さん、お母さんを喜ばせたい!と思って
頑張っています。
からこそ、中学受験を
いい学校に行くための辛い苦行ではなく、
家族にとって「やってよかった」と
笑顔になれる経験にしたいですよね。

 今、全ての受験が終わった後に、
家族みんなが
笑っているシーンを想像してください。
どんな結果であっても、
100%の力を出し切ったと子どもが思えていたら、きっとみんなで笑っていられるでしょう。
そしてお子さんは堂々と胸を張って、
新しい第一歩を踏み出していくことでしょう。

 皆さんの中学受験が
笑顔で締めくくられることを祈っています!

祈 合格
桜咲く
その日まで。