重本先生の記事はとても参考になります。

中学受験ユーザーでも

読んでいる人は多いのではないでしょうか。

しかし、

この記事を中学受験に適用するのには

ちょっと待ってください。


  発達段階において初等は「快」

ここでの初等教育とはアカデミズムの観点から

小中学生を指します。

この年代では

褒められたい、認められたい、

先生に指してほしい、発言したい、

という正の原則で動きます。






ここを間違えたパパ塾は大失敗しています。

S社でも何名もいて、

少しやりとりするとすぐわかります。

親が御三家に向いてないのです。



「やってみせ、言って聞かせて、

させてみせ、ほめてやらねば、

人は動かじ。


話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば、

人は育たず。


やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば、人は実らず。」


後半をご存知ない方も多いでしょうが、
中学受験生相手は後半が大事です。

塾講師はまずやらせます。
次に言って聞かせます。
その後1人でやらせます(演習や家庭学習)
このあとに褒めます。
↑やらない講師を私は嫌い
これでお子さんはやる気出します。

そしてそれを伸ばすには
お子さんの意見や気持ちを聞き、
「それいいね!」と採用しつつ、
信じて任せます。

むしろ親は
あぁ!むずかしい!これわかんない!
○ちゃん助けて!というのです。
するとお子さんが教えてくれます。
これにお子さんは「信頼して任せてくれた」と
考えるのです。
これが小学生から中学2年生までは最適です。
みなさんは
どれだけ子どもが普段褒められてないか、
知らなすぎます。

  中2後半から。

この頃になると思春期になり、

褒めてもうるせぇクソババァとかいいます。

褒めてるのに。



この年齢になると、

スポ根的なほうが心に届きます。








ぜひ、お子さんに合わせた働きかけ、

接し方を考えてください。

わかんないなら、メールで聞けばいい。

悩むなら打ちあければいい。

あなたとあなたのお子さんにとっては、

今しかない。





©️お受験のお医者さん