3日(土)にかけて梅雨前線が西日本から東日本に停滞するでしょう。

前線に向かって、台風からの非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、

前線の活動が活発となる見込みです。

九州から関東甲信、北陸を中心に

警報級の大雨の恐れがあります。



きょう1日(木)は、西から雨エリアが拡大するでしょう。九州から近畿は昼頃から雨や雷雨で、夕方以降は所々でバケツをひっくり返したような激しい雨が降りそうです。東海や関東甲信、北陸も夜は次第に雨が降るでしょう。

2日(金)は九州から関東甲信、北陸にかけて広く活発な雨雲や雷雲がかかり続け、局地的に滝のような非常に激しい雨が降りそうです。

警報級の大雨となる所が

あるでしょう。


梅雨前線に、

台風2号が伴う雲により

無限1UPします。


簡単に説明します。

はい終わり。

つまり山で雲ができるけど、

上空に強い風があるとき、

生まれた雲がどんどん横に広がっていく

ということです。

これが梅雨前線と合体するとこうなります。


この線状降水帯をレインバンドと言います。

というか、ほんやくコンニャクぅ〜してるだけ

※温帯低気圧の場合には

外側降水帯、アウターレインバンドという。


このようにたくさん積乱雲ができることを

バックビルディング現象といいますが、

「SAPIXの時事ニュース」以外では

出てきません。

NHKも気象庁も一切使いません。

でも今年も載せると思います。

これが載らなくなったときが理科科がはじめて

松谷時代の間違いを直せた時です。



  2023年6月2日(金)の危機

 では具体的に何が危ないかの話です。

 

【2日夕方までの24時間雨量】

    (多いところ)

✅四国300ミリ

✅東海 近畿250ミリ

✅関東甲信 中国地方 

     九州南部200ミリ

✅北陸 九州北部180ミリ予想


この時間帯に外出するのは避けてください。

つまり

金曜日の塾の送り迎えが

危険だってことです。


200mmよくわからないよ!って人いますよね?

1時間あたり30mmで24時間200mmです。


ていうのを体験してもらうとこうなります。

はい。30mmからワイパー意味ありません。

ちなみにNHKでは

ところによっては400mmと言ってるので、

その場合は分当たり60mmですから

ずっと見えないターン。



つまり、車で送り迎えできなくなります。


まず、降水量が1時間あたりに20~30mm程度でも、かなり強い雨に感じられるのが特徴です。

1時間に20mmで土砂降り、

30mmになるともはや道路が冠水し始めます。


この時点で傘はほぼ役に立たず、水の行き場がない場所では溢れ返ります。


視界にも支障が出始め、安全に関して危機感を覚え始める段階だといえるでしょう。



てことになるので、

ガード下を潜るとこうなります

60cm水深、30mでは

途中で電気系統ショートして停止します。

したがって駅までいく、お家に帰るルートに

問題がないか検討する必要があります。

ガード、電灯のない帰り道、

道のそばを通る川、水田など、

これらのことを考えると、

下手すると歩いた方がマシなくらいです。

最適なのは「いかない」です。

これは勇気だと思います。

判断は大人がお子様にメールなり、

決められた時間に親に電話させるなりして

決めてください。

今回に関しては

極めて危険までしか言えません。

私は気象予報士ではないので。

ただ各予報士の話を照合すると、

このくらいです❤️



ですので

風も強すぎて傘が役に立ちませんから

長靴に上下レインスーツでもおかしくないです

登校時にやばいならイワキ以外は手を出さない。



ぜひご安全に。