※電子書籍版はおまけがつかないので雑誌版。

以前に書いた「好きなことをやれ」も含めて
集英社は地味に教育では新しいチャレンジをやる
となりにある週間コナンは
なぜか学習マンガは堅苦しい本ばかりだす。

残念ながら以下はお話にならなかった。

各時代にコナンが行くだけで、なんの意味もない。

だったら

こっちの方が面白いくらいだ。

この回は最高である。


U-NEXTしかないの?正気か?


それに引き換えこうである。

右がエジソン。左がテスラ。

エジソンのGE(ジェネラルエレクトリックス)に

入社した若き「交流電源派のテスラ」に

松谷なみのパワハラかますエジソン


こうなる。

さすがのエジソンも

「スカタン野郎」とは言わないと思う。

ビリヤードの球を

押し付けると嫌がる意味がよくわからない。

さらに直流派のエジソン交流派のテスラへの

嫌がらせのためにネコに電気を流す始末。

アメリカで一番怖いのが動物愛護団体だぞ?

トムとジェリー見てればわかるだろ。

結果、テスラはテスラコイルにて放電実験を

万博でやった。




うっわ。おとなげねー。

※書籍でAmazonを上にしないのは、

Amazonだと中古の値段も出てくるからです。

予算がわからないのが嫌い。


と、そんな集英社。

この男を知っているだろうか?

彼の名は堀江信彦。


週刊少年ジャンプ』編集部に配属され、江口寿史原哲夫北条司次原隆二などを担当。『北斗の拳』や『シティーハンター』を立案・担当しヒットに導く。

1993、同誌の5代目編集長に就任。

199534号で653万部の歴代最高部数を達成。

その記録は当時のヒット作品による一過性のものと理解しており、

次世代の作家を育成するためジャンプ新人海賊杯などを企画した。

しかし、同年に終了した『ドラゴンボール』などの穴を埋めるに至らず、発行部数が急激に減少。

1996に編集長を更迭され、『メンズノンノ』編集長に転属。

1997年からは『BART』編集長を務めた。


伝説の編集者である。

彼が北斗の拳の原作者と言ってもいい。

これを二話として書けと言ったのが堀井氏。


アオイホノオではこうなる。

左はアドリブやりすぎるホトケ。



そんな挑戦の一つである。

すげえなこれ




毒柱もいて6/16に乳柱恋柱も出るらしい。

そんな最強ジャンプ

(集英社版コロコロみたいなもの)

で特集されてたのが勉タメジャンプ。



  勉強のタメになるエンタメ

という名前らしい。

内容は以下。

で、

届きました。


【特徴】

・フルカラー

・フルふりがな(重要)

・人体はマンガ→こまかな説明。

・フォント大きい

マンガだから描ける体内やピラミッド内を書く

・巻末に犬の行動を英語で書いていて

カタカナふってある


など、

絵本だと考えたらほぼパーフェクト。

てか学研の内山安二旧ひみつシリーズのノリ





低学年や中学年勉強苦手児童にはおすすめかな
トップから下品ネタなのだが、
子どもが興味を持つのはなんなのか、
マンガ掲載の順序まで考えてある。

もしこれが単行本になるのならば、
私は小4年までに読んでおくべき本として
マスター文庫にいれるかな。
おすすめ度 ★★★★☆