他人の記事を見たが、
引用は批判になりかねないから。
東大駒場に大学院ができた理由 1
東大駒場に大学院ができた理由 2
東大に柏キャンパスができた理由
まずこれを見てほしい。
日本のインターネット主幹線ネットワークだ
東京に異常に集まってるのはよくわかるだろ?
じゃ、その北にあるどこだと思う?
これがつくば市である。
てことで話は筑波研究学園都市構想に戻る
筑波研究学園都市構想
1950年代、東京は急激な人口増加によって過密状態となっていた。
首都圏整備委員会(以下、委員会)を設置し
首都機能の一部を移転することに関する検討を始めた。
委員会は、都内のすべての大学を移転し
70万人都市を建設する試案や
都内のすべての官庁を移転し
18万人都市を建設する試案などを立案していった
略
1961年(昭和36年)9月、「首都への人口の過度集中の防止に資するため、各種防止対策の強化を図るべきであるが、先ず、機能上必ずしも東京都の既成市街地に置くことを要しない官庁(附属機関及び国立の学校を含む。)の集団移転について、速やかに具体的方策を検討するものとする。」とした閣議決定がなされ具体的な検討が始まった[3]。
「研究学園地区(約2,700ha)」と「周辺開発地区」で構成される。
1960年代以降に開発され、
2012年時点で約300の研究機関・企業と
20,185人[2]の研究者を擁し、
このうち日本人の博士号取得者は7,215人[2]である。
先にこの計画が頭に入ってないと、
ガチでノーベル賞取りに行く
最先端の大学院しかない。
量子コンピュータや先端科学研究センターは駒場
文系もこっち
つまり
最初の海底ケーブル線でもわかるとおり、
首都直下型地震が東京に起きた時の
バックアップがつくばなのである。
当たり前だが複線化するのはシステム設計の常識。
だから柏に移転したのだが、
今後、加速するだろうね。
だって駒場も本郷も拡張できないし、
老朽化して耐震補強することになるから
その間、代替必要だけど、
国税考えたら民間に貸すよね。
さらに実験施設を考えたら、
周囲への被害を考えたら東大に放射線設備、
原子核融合炉、廃液処理施設、
極めて強固なサーバールームは無理ですよ。
だいたいきみたちの預金、
どこにあると思ってんのさ。
もはや支店にないから
支店はATMになっていきまくり。
さらにコンビニ内に置けるから
防犯上も単独のATMなんてもうない。
ブルドーザーで掘り返されたて倒されたからな
本郷は加賀藩屋敷跡。駒場は御狩場。
明治初期は東京は開いた土地だらけ。
これが最初の新宿駅。
これが最初の渋谷駅
新橋
横浜
つまり、発展してるから大学作るのではない。











