今回は太陽系内の天体で割愛した内容を扱う。
天文学ではなくこれだけ地球科学という学問になる。
地球の内部構造
地球の中心には内閣があって外郭団体と癒着している。
こういうとよくわかる
わけがない。
だいたいは卵のようだと説明される。
個人的には気に入らないが
割とどうでもいい。
1番外側を地殻という。
我々が地盤が硬いだの、もろいだの
地価がいくらだの、
タイトなジーンズにねじ込むだの
固定資産税が高いだの
生きることがつらいとか苦しいだとか
言ってるのはせいぜいこの程度の悩みである。
地圏
地殻
モホロビチッチ不連続面の上。
マグマ
これと溶岩の区別つく?
マグマと溶岩は何が違うの?
ポク
ポク
ポク
ポク
チーン!
答 地面の中ではマグマ。出てくると溶岩
マントル対流
地球だけプレートで動いている。
液体にされているのがマントルである。
ここでは当然熱いものが軽く、重いものは沈む
つまり対流がおきている。
これがプレートを動かしていると考えるのが通説である。
プレートは海嶺で生まれ、海溝に沈む。
こうして地上から送られた、
地下水やマントルのマグマが対流で上がってくると
マグマだまりになり、
ここで雨水が温められたのが温泉、
吹き出すと溶岩ということになり噴火となる。
噴火が爆発するのは水蒸気爆発のため。
水は怖いものだ。
ホットスポット
プレートの境目ではなく、
ときどき変なところにマグマが出てくることがある
これがホットスポット。
ハワイ諸島がそう。
これ以上詳しく語るには現地調査が必要なので
旅費をくれたら調べてこようと思っている。
火山の形
2010年までに学習した人は
鐘状とか成層とか楯状の火山を学習したと思うが
あれは
山の形をみてでき方や岩石を決める方法なため、
例外が多すぎたので現在の教科書にはない。
ここは注意だ。
載せているのはザコ教科書だと考えてほしい。
さてではさらに奥へ潜るとしよう!
ここまでを地圏と言う。
水圏
詳しくはここ
というわけで、
飲めば飲むほどに酔えば酔うほどに強くなる。
いや、
潜れば潜るほどに強くなる。
水圧
マリアナ海溝最深部は1万メートル。
富士山だとたった4000mである。
そこに山があるから登りたいというなら
そこに海があるから潜りたいといって
マリアナ海溝に潜ればいいのに。
と思うがそんなに多くいない。
カップ麺の容器で見る。
左が地上での大きさ
海のJAXAことJAMSTECで有名になった、
水圧パネェの証拠である。
マリアナ海溝だとこうなる。
水深10mの水圧
前述した公式を用いて、
水深10mにある物に
作用する水圧を算定しましょう。
水の密度は1.0t/m3、
重力加速度は10m/s2とします。
p=ρgh=1000×10×10=100kPa
です。
単位換算に注意すれば
簡単な掛け算で水圧が計算できる。
10mあたり100kPaというのを覚えておこう。
海の底では水圧がかかる。
水の重さがあるからだ
海嶺と海溝
陸に山と谷があるように、
海底にも山と谷がある。
このように北海道から本州まで広く存在する
海の谷、海溝には日本海溝と名前がついている。
プレートは海嶺で生まれ、海溝に沈む。
だからこうなる。
岩盤にかかっていると、
このときに折れたり、はじいたりする。
これがプレート型地震と呼ばれるものだ。
ちなみに南海トラフは、
四国の南の海底4000kmにある
深い溝である。
海溝と違うのは比較的広い。
これを海盆という。海の盆地どすぇ。
これが大問題なのは
ほぼ100年から150年ごとに起こるからだ。
前回は1944年。戦時中で空襲まみれだから記憶に薄い。
こいつを喰らうと東海地域は全滅する。
結果として東西の「連絡」がなくなる。
この場合の連絡とは情報伝達ではなく、
物資の移動のことである。
つまり、日本は分断される。
その日は2045年前後15年である。
だからリニア中央新幹線を通さねばならん。
だがバカが邪魔してる。
その場合、賠償金は現静岡知事からむしり取れ。
明らかに遅延損害発生させてるから。
てかあいつなんで落選しないの?
御殿場には小麦しかないとか、
セクハラパワハラなんだけど。
松谷が教科長になれたのと同じで
無能は媚びるのが上手いのかね
気圏
空気のあるところを言う。
これは前に説明したので少なめに。
だいたい対流圏という我々が住んでるのは
高度10km=1万mとされるが、
どんなに高い山を作っても
エベレスト程度が限界ラインらしい。
成層圏になると高高度となり
パイロットに酸素マスクが必須
この辺で空気が薄いから寒いはず!だと
人類は思っていた。
そこで気球で高いところに上がると、
高ければ高いほど熱くなることを発見した。
なぜなら空気が熱を吸収しないから。
逆に温度が上がってくる。
成層圏を飛ぶための
SR-71というロマン偵察機があるが、
上空で低気圧と熱で膨張するために
地上では燃料もれるほどスカスカ
かっこよすぎだろ、これ
地表の気圧は平均で1013hPaかかっている。
大気圧は緯度(いど)によって
少しずつ変わりますが、
標高0mでは約1013hPa(1気圧)
だとされています。
それが、
10m高くなるごとに約1hPaずつ
下がっていきます。
下で富士山の標高入ってるから計算を押すと
| 現在地の気圧 P |
|
だいたい気圧は半分しかないわけだ。
| ここで質問したい。 |
なぜこうなるか説明すると、
水分を多く含んだ風は水分が多いので、
10mあたり0.5℃低下すると考えてほしい。
それが露点に達すると結露して雨が降る。
なので山の天気は変わりやすい、と言われる。
そのあと頂上までに水分は雨として失われるから
山頂から降る時に10mあたり1.0℃上昇する。
こうして25度の風は
吹きおろすときに33℃になる。
日本最高気温を更新する暑い場所は
フェーン現象が起こる山に近い地域が多い。
このことを理解した上でニュースをみよう
春先の雪崩、夏の最高気温。
山に囲まれると悲惨なのだ。
だから京都の夏はクソ暑い。















