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父は母に、母は父に。

父は子に、子は父に


  ​温暖前線と寒冷前線

温暖前線は暖気が張り出す。

もともと暖かい空気の塊だから緩やかに登る


このため雨雲は乱層雲のように、

広く長く発生するので長時間雨が続き、

通過後、温度があがる。

前線に半円がついてるものだ


一方で

寒冷前線はこう。


このように暖かい空気を下に潜り込んで無理やり押し上げるため、

積乱雲が発生しやすい。

いわゆるゲリラ豪雨となりやすい。

前線に三角がついてくる。


雲の種類はざっくり書いてある。


1番高いところには最初に「巻」とつく。

その上で積雲(わたぐも)と

層雲(薄く広がる)と巻雲となる。

次の高いところは最初に「高」とつく。

高積雲、高層雲となる。

もっとも地上に近いところには文頭がつかない。

積雲、層雲でおわり。

ただ二つが混ざった層積雲というのもある。

基本的に高さ+性質で9割決まってる。

ここで注意点は「乱」がつく雲だ。

これはいわゆる「雨雲」になる。

季節に関係ない。

層雲が雨が降るほど厚くなったら

乱層雲。温暖前線でできやすい。

積雲が雨が降るほど厚くなったら

龍の巣積乱雲。寒冷前線でできやすい。

天気予報で寒冷前線が通過すると言ったら

にわか雨を覚悟しよう。

ちなみにこれが前線だが記号で覚えたい。

停滞前線は梅雨の時、

寒気と暖気が同じ勢力だと発生して動きがない。

閉塞前線は温帯低気圧で起こる。

このように温帯低気圧の伴った前線が

だんだん一緒になっていく。


台風や低気圧の通過はよく出る。

例えば2016年の桜蔭とか。明の星とか。

風向きの変化は

 ←

↓台↑ を観測地点の近くに書けば済む。

 →



  晴れの定義

雲の量で決まる。
全体の空を10としたとき、
開成はほんとうに「雲一つない」
晴れと快晴で8割である。


本当はこんな感じで魚眼レンズで見る。



  ​日本の四季の変化

四季の天気の話をしたいのだが、

動画じゃないときついかなぁ。

生配信にはあと14人。解説授業動画をつくる?

黒板も買えてないんだよな。

これ、組分けに間に合わないかも。

W・YT5/7、N4/10から24、S5/15頃でしょ

諦めようかな。せめてリアル配信できれば子どもたちにお話しするんだけど。

チャンネル登録した人だけでも流すべき?

それとも仲間あつめて日曜夜とかにやる?

意見が欲しいとこ。要望がわかんない。





  フェーン現象

難関では計算出る。から、

ここはマンスリーとか育成、月例で出てくる。


簡単に説明すると日本海側から強くる湿った風が

中央山嶺造山帯を越える時に雨になる。

このときは

しめってるから1000mあたり5度下がる

今度は山越えてオロシ風になると

乾いてるから1000mごとに10度上がる。

結果、地表面では高温の風になり、

春先に雪崩を起こす。

これまでに水蒸気の結露とか非熱をやってるはず。

きちんと登り、頂上、下りに

分ければ大丈夫なのだが、いきなり計算なので、

理科なのになんで算数なの?

意味不明な子がいる

「理科なんて知識だ」親が失敗するとこ。


いったんここまで。
なんか漏れてる気がするが、思い出せない。
ちょっと過去問とかに当たってくる。
風にあたるとか親にあたる、みたいなもんだ。
なわけで読んでよかったらイイネおしといて
なかったらここで終わり。
動画も伸びがとまったから限界点かな