太陽のつくり
黒点は周りより暗いだけで大将赤イヌより熱い。
コロナとプロミネンスは間違えやすいが、
炎がプロミネンス、コロナは日食でしか見えない。
太陽をけっして肉眼で見てはならない。
どのくらいヤバいのかというと、
貞子がテレビから出てくるレベル。
投影版を使って見る。
長時間(60秒以上)見ると
「日光網膜症」になる。
「遮光UVカット」は必須。
ただこれでも10秒程度ね。
メガネ使って見たら一旦おろすこと。
関東、和歌山、四国、九州で観測できるので
全国で出る。
見なくてもいいが、ニュースや新聞の切り抜き
Newtonなどを読んでおくこと。
あと順番。
太陽>月>地球 日食
太陽>地球>月 月食
ちなみに日食は地球の一部、月食は全世界。
なんで?
ポク
ポク
ポク
ポク
チーン!
答 太陽が月より大きいから。
月食は地球の影に入るため、
月自体は光らないから全世界で暗くなる。
皆既日食はこの本影地域でしか起こらない。
※見かけ上、ここは月が完全に隠す
部分日食は反影地域。
太陽がでかいから光の一部しか隠れない。
詳しくは
太陽の動き
太陽だけが時計だったからこれだけ特別。
そのため、春分秋分は本当は
太陽の大きさの分だけ昼が長い。
実際に、2020年の春分の日(3月20日)の
東京(注)での日の出・入りを見てみますと、
日の出時刻が5時45分、日の入り時刻が17時53分です。
この時刻から計算すると、
昼の長さが12時間8分、夜の長さが11時間52分となり、
昼のほうがずいぶん長いことがわかります。
南中時刻は日の出と日の入りの平均
((日の出の時刻)+(日の入りの時刻))÷2
ここは24時制使ったほうが楽かな。
6:00+18:00=24:00 24:00/2=12:00
天球図
ここがヤバい。
なぜかというと三次元がいきなり出てくる。
学校でやらないから今の子知らねえって。
本当はこれ買って使えばいい。
とりあえず二次元からやる。
こう見える。
夏至(6/20ごろ)が1番高いため、
年間で1番昼が長い。
冬至(12/20ごろ)が1番低いため、
年間で1番昼が短い。
このあと
太陽高度→1ヶ月後地温に影響→1ヶ月気温に影響
なので、7月にセミが出て8月が1番暑い。
逆に1月に霜柱が出て、最低気温は2月。
これを3次元空間にしよう。
とこうなる。
言われてみれば
春分秋分は昼と夜が等しいのだから、
直径通ってるに決まってる。
そこより高いと昼は長くなるから
夏至は北寄りに出て北寄りに沈む。
これを感じるのが長日植物。アブラナ
そこより低いと昼は短くなるから
冬至は南寄りに出て南寄りに沈む。
これを感じるのが長日植物。アサガオ、キク
※ここでキクを扱うのは社会の電照菊のため
公転と南中高度
南中高度はなぜ季節によって変化するか。
公転してるから。
この時、地軸は公転面に対して66.6度の傾き
垂直線に対して23.4°なので注意。
234で覚えやすいからとここを適当にやると
公転面に対して( )度で落とす。
これで組分けおちたらたまんない。
で
夏至は太陽にお辞儀するから太陽がえらくなり、
逆に
冬至は地球がふんぞりかえるから太陽が低くなる
と四年では体を動かしながら話してた。
あと私物で月の満ち欠け模型があるんだけど、
これ使って左、前、右とやって感覚覚えさせた
南にむかってひだりがひがしとかやってたな
あとなに?
夏至の時に太陽が通るのが北緯23.26°、
これが北回帰線。
当時の時に太陽が通るのが南緯23.26°
これが南回帰線。
ここで画像枚数限界に来たので終わり。
5年で出る世界の太陽の動きは要望あれば。
©️お受験のお医者さん





















