なんだ。
NHKの番組あるじゃないか。
さて廃盤シリーズの多さについては
講談社に並ぶこのブログ。
というわけで私の数少ない、
趣味のようなものである博物館巡りだ。
はっきりいうと毒展の方が行きたかった。
だが気がついてたら終わっていた!
ま、年末はマーライオンで毎日喀痰してたからね
嫁が有給取れて歯医者行くから、
せっかくだから
桜とキョウリュウとパンダみようぜ
「行くか?」「行こう」そういうことになった。
本展示会のメインはトゲトゲ
↓こっちじゃないのか。
トゲナシトゲトゲ(トゲナシトゲハムシ)という和名で呼ばれる。
しかし、形容矛盾であるとして「ホソヒラタハムシ」という和名も使われている。
国内のトゲハムシ類14種のうち4種がこの種である[4]。
具体的にはミヤモトホソヒラタハムシ、
タグチホソヒラタハムシ、オキナワホソヒラタハムシ、
ナガヒラタハムシ(キムネクロナガハムシ)の4種であり[5]、
和名が「ホソヒラタハムシ」でないものも含まれる。
とりあえずいまやってて春休みにガキ
お子様が来る前に行ったが、
一番邪魔なのが大学生で、
展示物の真ん前で雑談をする。
話すなら端っこ行け と
思いながらかわして写真撮る。
私は基本説明読まない。
あとで写真見ればいい。
それより見えないものを見ようとする。
出だしが系統図。
まあこれ自体は珍しくない。
今回の目玉は
Zuul(ズール)というあだ名のヨロイリュウだ。
鳥盤類、装盾類 鎧竜類 アンキロサウルス科。
ようするにアンキロサウルスなのだが。
モンタナで取ったものとか
ハリソンフォードが取り返しにきそうだ。
これがズールくんである。
保存状態がよく、
頭と尻尾がついた完全体は世界で唯一らしい。
こう見るとカメの甲羅と同じと確認できた。
これはアルマジロとは違うんだな
ほら、取り外し可能なの。
これ、
硬くなった皮膚
=爪とかツノみたいなもんだから。
はい、第一目標確認おわり。
ゴルゴサウルスとアンキロサウルスが
バトルしてるシーンを再現してあるのだが、
とりあえず
ゴルゴサウルスの後ろに立ってはいけないらしい。
古事記にもそう書かれている。
前からだとこうなのだが、
頭が残るのはズールのように珍しいため、
写真だとなんだかわかりにくい。
狙撃が怖いので先に行く。
あと、ケラトプスとステゴサウルスと
ラプトルもあったよ、と雑に説明。
だって珍しくないし、常設されてるし。
ちょっと面白かったのはこれ。
てかイタリア人、
スキピオ・アフリカヌス好きだな、
おい。
ハンニバルそんなにきらいか?
軟組織、内臓や皮膚が残るのは珍しい。
そういう意味ではこれの方がお宝なんじゃないか
それとアリエナイ角度で撮った。
何の意味があるかわからんでしょ?
ヘビの下顎骨と比較したかったのだ。
この角度の写真が図鑑に一つもない。
と、やっぱ同じだよな
うーん。鳥と同じかなぁ
フレームは同じか。
あとこれも意味わからんとおもう。
何記録してるのかというと、
これらは竜盤類と言われる種類の
骨盤を撮影してる。
これも下からの写真はほとんど図鑑にない
一方、鳥盤類のケラトプスはこう
竜盤類から進化したとか意味不明。
名前変えないと行けないよな
最後の最後で面白いのはこれ。
カワセミが地中に巣を作るそうだ。
これはキョウリュウに似ている生態。
ふーん。出そうだな、これ。と
時事問題警戒をする。
キョウリュウは出ない。
でもカワセミならでるからね。
ま、出る出ないってより、
桜見て、キョウリュウ見て、パンダ見た。
嫁はいつも勝手にどこかにいくから、
展示会ではすぐはぐれる。
なぜついてこれないんだろうな。


















