昆虫の体のつくりはやったから今回は生態。
いつものように中受してないパパママが
子どもが取り組んでるときに質問された時にドヤるようだよ
間違ってもお前読んどけはやめようね。
漢字もそうだし内容はいつもの通りぶっ飛んでるよ
【チョウのふしぎ】
チョウチョ、チョウチョ、菜の葉にとまれ
菜の葉に飽いたら桜にとまれ
なんで?なんで菜の葉にとまるの?という話
これナニチョウなのかというと、モンシロチョウ。
見分けるのは難しい
なのでこれは出ない。
さて、チョウはなぜ飛ぶか。
マスター文庫理科にあるコレ。
「なんでこんな面白くなさそうな本紹介するの?」と
保護者様はお思いだろう。
日高 敏隆(ひだか としたか、1930年2月26日[1] - 2009年11月14日)は、日本の動物行動学者[2]。
(学位論文「アゲハチョウ蛹における形態学的体色変化の内分泌的機構の研究」)。
京都大学名誉教授。総合地球環境学研究所名誉教授。
世界的に有名な昆虫学者なのだ。
昆虫界のさかなくんである。なにせ成城から東大卒博士。
そこから東京農大、京大教授に就任
それも分類学や駆除ではなく、
なぜそんな行動をするのか、の研究を日本に初めて持ち込んで、昆虫に知覚や知能があることを発見した人
【チョウの生態】
完全体になりたいひとということだ。
昼休みに見ている保護者様に配慮し画像は載せないが、
さなぎの中は一旦ドロドロになり、
頭と腹の二つに設計図があることがわかる
グロくないようなイメージとしてはこうだ。
二個あることはサナギを切ってガラス管で繋ぐという無理筋の実験で確かめた。
しかし貼らない。私はやさしい。
想像図はこんな感じだ
頭だけ、腹だけができていく。
ちなみに図でも出るので。
いやー!虫こわーいとか抜かしてる生徒は合格しない。
これから医者を目指すならその程度でギャーギャー騒ぐな、と。
理科にも鋼のメンタル必要なんだよ
【チョウの世界のとらえかた】
世のお姉様達はこの記事を読んで物価上昇の原因を知り、ブチギレてこうなっているだろう。
「家計に影響を与えるものは見つけ次第殺せ!」
お怒りはごもっともだが、ちょっと待ってほしい。
モンシロチョウには仕事がある。
そう、花粉の運搬者なのだ。
むしろ実を増やしてくれる。
これでお姉様も推しを見る気分でモンシロチョウを眺めてもらえると思う。
でもアブラナの実って食えないし、
種大量に作るんだけどね。全部捨てたわ。
しかし虫ケラごときがなぜアブラナ科であることを知るのだろう?
ここにジオン驚異のメカニズムがある。
先ほどのオスメスの区別わからん問題だ。
ここ紫外線、UVを当てる。
なんとしたことでしょう。
女の価値は紫外線、UVで決まる。
ちなみにウルトラバイオレット。紫の外って意味
さすがにこっちが出てきたら年齢はなかなかのもの
↓
ちなみに奥様、1年で1番UVが強いのは4月5月ですのよ。
シミ・シワ・そばかすなんて気にしないわは
美容の大敵。
春こそUVカットしないと変な通販で
変な薬やサプリを買う羽目になるわよ、奥様。
そうするとモンシロチョウにとっては
こうなってるはずが、
http://mushinomephoto.web.fc2.com/images/289seiyoaburanaVis.jpg
こうなってるんです。
http://mushinomephoto.web.fc2.com/images/289seiyoaburanaUV.jpg
見て。おしべだけ輝いてるでしょ?
蜜を吸うために花に止まれば蜜を吸ってタマゴうむわけですよ。
あたかもケリーバッグで男を落とすがごとし。
こ、昆虫のくせになかなか
や、やるわね…。
ほかにもあるがこれでアブラナ科の葉物だけ狙う
ちなみにアゲハはミカン科と決まっている。
ところでこいつの名前がスワロウテイル。
アゲハチョウ科の特徴がその羽の末尾、
ツバメの尾みたいに長く伸びてる。
だからキャプテンジャックスワロウ。
何回聞いても泣く。
こいつはもはや少食ではないレベルで
ミカン科を食いまくる。
うちのユズもやられた。
ユズが夜のチョウチョに食べられた。
と書くと特定のスケート選手に
訴えられそうな気がするが、それは気のせいだ。
ちなみにアメリカシロヒトリの食草はバラ科である
このため、防除しないとウメモモサクラは全滅する
4月は花見で酒が飲め…ない!
なんとしたことでしょう!
保護者様もさすがに我慢の限界でお怒り。
ほら。ごらんのあるさまだよ。
あとはほぼテキストでやるし、
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(c)お受験のお医者さん
















