これ、ブラザーがすごくいいことを書いていて。

この人、本当に地頭が良いんだろうなって思うんだけど、学歴俺と一緒だった。笑


与儀さんのブログを見た上で自分自身でも思う事は、勉強が出来る頭が良い人と、生きていく上で頭が良い人って、全く別物だと思うって事。


確か学歴を重要視する学校の中の採点って

数学、英語、国語、社会、理科

確かこの5こくらいよね、割と必須科目だったやつ

学生時代の。

これの点数の高いやつがより高学歴な学校に進学できるって事なんだろうけど。

(違かったらごめんなさい。僕はそのくらい学が薄いです。笑笑)


うちの会社は、学歴がない僕と中卒高卒の役員たちとで成り立っている。

でも、16年会社がなんとか続いている。


それはきっと学歴には記載されない人生歴でかろうじて補えてるのではないだろうか。



この学歴というものの中には、生きていく上でとても重要な事が入っていない


それは

「コミュニケーション能力」

「努力と忍耐」

「個性の活かし方」

この辺が生きていく上で重要だと思ってる。

資格必須な仕事でも対人間関係が1番の悩みという人もいるくらいだから、やはりこの学歴で測れない部分は大切だと思う。

もちろん苦手な勉強を頑張るという意味で、努力も忍耐も備わっている事は理解しきっているが、苦手な事は頑張れないけど、得意な事なら誰よりも濃密に追求できる人も居るという事も踏まえている。身近にいるスポーツ選手とかミュージシャンとかはまさしくこれに当てはまる気がしている。



昔よくいた。

勉強できないけど、何か人気者だった人とか、目立つ方じゃないけどコツコツと地道に真面目にやる性格とかの人とか。


これは採点がないし、学歴(経歴)の中だけでは判断しずらい。



僕は

学歴は始まる前に必要な物

人歴は始まってからが必要な物


と思っている。


ちなみに、人歴と書いているがこれは学歴と並べた時のゴロが良いから、勝手に名付けたもので、つまりは人間性というか人間力の事。


そして、ここからは完全なる独断と偏見??というか、僕自身の高学歴の人と対面した時の肌感でよく感じる事を話します。


高学歴の方は知識が豊富なのか会話している内容が、知ってるでしょ?って前提で話をしてくる人が多い気がする。


おあいにく様、俺は経営者とは名ばかりで、本当に機械にも疎いし情報にも疎い。だから、会話が盛り上がらない事が多い。

世間話で出てくる、円安だからどうとかも意味がいまいちわかっていない。

話を戻すと、知らない事に対して、知ってるでしょ前提で話をされるのは割としんどい。。


本当に頭が良いなら、知らないかもしれないってのを念頭に置いた上で、話して欲しいな。笑笑

もちろんそうしたら、前置きも話も長くなるから、省きたいのも分かる。笑

だから、結論高学歴の人と話すとしんどい事が多かった。。笑


これは完全なる僕の実体験に基づく独断と偏見で、必ずしも全員がそうだとは言ってない。

と、いうのを最後に再度伝えておきます。

たまたま僕が印象に残ってる高学歴の人が、僕とはあまり会話が弾まず、故に僕は高学歴よりも大事なものがあるのではないだろうかと思っているだけです。

自分に学歴が無いことの劣等感ではありません。

むしろこの波乱万丈の人生歴を誇りに思ってます。