先日のQAL東京ドーム

今もなお

気持ちが冷めずにいたりします


その一方で

それだけ楽しんでいても


どこか冷静にライヴを分析してる自分もいたりして


まずはステージセット


元々きらびやかな証明セットは

QUEENの売りだったりします。


1979年


1981年

この照明セット
なにか凄いかと言えば

曲ニよってクネクネ動いたり
上下したりと
ライヴの演出に一役買っています。

QUEEN+ポール・ロジャースも
良かったですね❗

そして今回


何が凄いって
上下する
シースルーのスクリーンをフロントに置いて
ステージ上のセットこそシンプルながら
スクリーンで華やかさを演出

さらに今回は
花火を上げたり
紙吹雪も舞う

スタジアムの特性を最大限に利用していて

なんかKISSみたいって
思ったりしました。

さらに
2020年の時に行かなかった私には
とても驚かされた演出が

スクリーンに映された
地面から湧き上がってくる小惑星に
乗っているかの様に
ミニステージに乗って上昇する演出
 

76歳過ぎて
ここまでやるんだ❗と

まるでKISSの様なギミックを
QUEENのライヴで観られるとは😱

そんな
上昇ステージで
ブライアンがソロで披露したのが
「さくらさくら」と

この映像で弾かれている
ドヴォルザークの「家路」

小学校の放課後
生徒の送り出し用の音楽として
私なんかは記憶に残ってる
スローながら叙情的なフレーズが
印象的な曲ですが、


正直

私の持つギターソロのイメージって


やっぱりこんな感じ😅 



ブライアンの場合には

こういうタイプではないので

ソロタイム用の曲か

ディレイ2台を使った

3パートの輪唱ギター

 


というイメージだったんですが


これだけシンプルなメロディを奏でるソロでも

視覚効果を上手く織り交ぜれば

しっかりと成立するんだと

目からウロコでした💦


で、

すぐに感化されてしまうのが

私の悪いクセ


ちなみに
今回使わせてもらった音源

歌用のアレンジなので

ちょっと長いですが😅💦


もう少し

練り込んだアレンジすれば良かったんですが


気持ちが先走って


弾いちゃいました😅


チューニングピッチは445hz


ピッキングは

右手人差し指で 行ってます


良かったら

見てやって頂けると

幸いです🙇



というわけで


ではまた、


(^^)/~~~