2013年のツアーを終えたあと


KISSは

ラスベガス常駐のロングラン公演を行うなど


それまでと違った活動をするようになります。


そんな折


諸外国をツアーして回るに当たり


行く先々の国のエンタメ市場に

興味を持ち始め


その国ごとの市場で成功するには

そこのエンタメと

積極的にコラボを行う事が重要と

考えるようになります。


ここ日本においても

今まで通りのやり方で

日本独自のエンタメ市場に割って入るには

どうしたら良いか❓


この当時のジーン・シモンズの

インタビュー記事を読んで驚いたのが


ジーンは

ミスチルやサザンも積極的に聴いていて

彼らと同じ土俵に上がることの困難さ

みたいなものを

しっかり自覚していたようです。


そんな事情から

日本のアイドルグループとの

コラボをオファー


そこに登場したのが


ももいろクローバーZ❗😱


だったわけです。





いや、まぁ・・・・

驚きましたよね😅💦

何故に❓

って。


その後は
コラボ曲をポールが提供することになり

程なくしてリリースされたのが

Samurai Son

こちらはKISSバージョン

ももクロメンバーは
途中の掛け声で参加しています。

さらにこの曲を
ももクロサイドが
ポールの許可を得てオリジナルアレンジ

タイトルは
夢の浮世に咲いてみな

だいぶ歌詞や歌メロが足されてます。

ちなみにこちらは
Rock and roll all niteももクロバージョン😅💦

もう・・・・・
笑うしかない❓😅💦

このコラボの様子は

NHKでドキュメンタリーとして
放送されていましたね。

そして
このももクロコラボの勢いを持って 

2015年2月末

来日を果たしました。

こちらは
東京ドーム公演の告知ポスター

なんとなく
今回の来日公演のポスターに似てますね。

来日した彼らは 

Mステを筆頭に
様々なテレビ媒体に登場します。

借り物画像ですが 

なんとスッキリにも



まあ
ポールの嬉しそうな顔💦

実年齢で行くと
お爺ちゃんと孫
位の差がありますわね😅

こんな共演を見てて
すごく気になったのが 

ももクロちゃんたちが

KISSの事を

KISSさん

と呼んでいたことですね💦

なんか
一気に身近な・・・・

というか

日本のタレントさんみたくなってしまいました。😓

ちなみに
そのドーム公演ですが

ブロ友さんからお誘い頂いたのですが

ももクロはちょっと・・・

ということで
辞退させていただきました😓

というか

同じ3月に

JUDAS PRIESTの武道館があって

一月に二つは行かれそうにないので

そちらを選択した感じですね。

チケットは

やはりそのブロ友さんに手配していただきました🙇


このツアー

東京以外はKISS単独だったそうですね。

ドーム公演については

アンコールでももクロ登場❗


だったそうです。

こちらがその時の様子
ステージセットはラスベガス仕様でした。

会場を埋め尽くす、光り輝くサイリウム⭐💦

KISSファンの肩身が狭そう・・・

もののふたちのお陰で
ドームが埋まったと言われて

流石にそれは無いだろうと思ったところで
この動画・・・・・・

ちょっとショックだったなぁ・・・💦

でも
ももクロファンは
(もののふと言うそうです)
礼儀正しくて
アンコールのみの登場でも
特に不満も言わず
ライヴ進行中は
決して邪魔することなく
むしろKISSの曲を研究して
一緒に楽しむ様子が見られていたそうです。

とはいえ
ウ~ンどうでしょうね💦

やっぱりアンコールは
KISS単独でやって欲しいかなぁ~😓

そういえば
2019年ドームは
YOSHIKIを大フィーチャーしてましたね💦


そんなYOSHIKI登場の
2019年12月ライヴは

次回・・・・

ではまた。


(^^)/~~~