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http://www.g1climax.jp/


今年も夏の一大イベント
G1クライマックスが開幕しました

今年も一ヶ月掛かりの長丁場
しかも武道館三連戦とか

思えばUWF勢など主力を失って
若手ばかり残った中で
ストーリーに関係無く
後楽園短期連戦で
夏男を決めようじゃないか!
と言う名目で始まったG1も
今年で28回目!!

A・Bブロック合わせて20人エントリーの
今や一年通して最も過酷なシリーズとなりました。

Aブロック二日目が終わり
ジェイが二連勝でマイケル・エルガン、バッドラック・ファレと並んでいますが

ジェイはどうなんでしょうか?
取りあえずメチャクチャなラフファイトをこれでもかと畳み掛けていますが、
全く観客の支持を得られていない
急所攻めからの必殺ムーヴは、WWEの中邑真輔の定番
どう見ても中邑を真似ているようにしか見えませんね。

初日の試合後のライガーのコメント
「マイクの途中で観客が帰って行った意味を考えて欲しい」

これを受けてか?
試合後のジェイのマイクに合わせる様に
観客がゾロゾロと帰り始めると言う
これは一つのムーヴとして出来上がって行ったら大したもんですが、

例えばケニー・オメガは
日本語も操りますが
英語を喋る時はゆっくりと
解りやすい単語を選んで喋るので
観客からの支持も得られる

対してジェイのマイクは
早口に加えて、やや日本語で言うところの「べらんめぇ」だから
聞き取りにくいのは確かな訳で



これがガチな反応なんだとしたら
新日本は早々に対策法を見出だす必要がありますね

しかし新日本は今や外人天国になっていて
棚橋や内藤、オカダと言った主力日本人がことごとく負けを飲む展開
しかも相手の技を大きく盛大に受けられる三人が
今回も盛大にやられ捲っていますが

やはり日本のプロレス団体
このままで大丈夫かいな?
と言う疑問が出てきます。

まあ、フランス人の新社長は、日本のプロレスが大好きと言うことなので、一ヶ月後にどうなっていますやら?

公式戦が無くても休める訳ではなく
タッグ等の前哨戦はこなさなきゃならないから過酷(;´Д`)ハァハァ

怪我だけは気をつけて欲しいですね