
2.Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana) - Santana
3.Let It Flow - Dave Mason
4.We Just Disagree - Dave Mason
5.Love Alive - Heart
6.Little Queen - Heart
7.Free-For-All - Ted Nugent
8.Snakeskin Cowboys - Ted Nugent
9.Same Old Song and Dance - Aerosmith
10.Draw the Line - Aerosmith
11.Chip Away the Stone - Aerosmith
12.I'm a King Bee - Frank Marino & Mahogany Rush
13.Johnny B. Goode - Frank Marino & Mahogany Rush
14.Never Gonna Leave - Rubicon
151
Too Hot to Handle - Rubicon
1974年に開催された.Black sabbath、deep purple、EL&Pなどが出演した伝説のフェスティバルCallifornia jamの第二段イベントである1978年に開催されたCallifornia jam2出演のCBS所属アーティストの音源を集めた、オムニバスアルバムです。
リリース枚数はそんなに無かったのではないでしょうか?
主要レコードショップではどこも扱っておらず、まあ別に当時中学生だった私の好きだったアーティストも収録されていないので、全く気にも留めていなかったのですが、たまたま家族の買い物に同行した農協系スーパーのレコードコーナーの本当に片隅で偶然発見!
両親を説得し、購入しました。
内容は上記の通りですが、最大の目玉はトリをつとめたAEROSMITHのライヴでしょうか。
後にAEROSMITHのライヴアルバムLive Bootlegに収録されて希少性は無くなりましたが、この3曲聴きたさにファンは本作を探し求めていた様です。
特に10.はオリジナルスタジオバージョンよりも格好良くて、ここだけ何度も繰り返し聴いていた記憶があります。
他にもブレイク前夜のHEARTや狂人デッド・ニュージェントのライヴも、子供心に感動しきりだった記憶があります。
フランク・マリノも、ブルースベースながら子供の私にも染み入って来ていました。
ただサンタナやデイヴ・メイスン、RUBICONはあまりピンと来なかったですね。
因みにライナーにあった水上はる子さんの現地体験記が妙に生々しかったです。
RUBICONについては後年NIGHT RANGERのブラッド・ギルス(封入リーフレットにはブラッドリー・ギリスとありました)やジャック・ブレイズ、アラン・フィッツ・ジェラルドが加入していたと知り聞き直していましたが、やっぱりファンキー過ぎて私にはダメでした。
https://youtu.be/cytCCkX77WI
ブラッド・ギルスのソロも聴けるのですが、後のOZZY OSBORNEやNIGHT RANGERの片鱗は見られません。
因みに水上さんのライナーによると、RUBICONはオーラスでしたが、客出し用のBGM扱いだったらしいですね。
本作はCD化されること無く、アナログレコードは高値で取り引きされているそうですね。
返すがえすウチの両親はやってくれたな・・・と。
ただ現在はYouTubeで全て聴ける様なので、興味ある方はそちらを。