その時に見ていたら泣かない日本人はいなかったろうし、慰められる人もどれだけいた事だろうか。ロシアはプーチン大統領は日本を本当に愛してくれた。汚いテレビ、マスコミ、腐った日本と世界の悪党達! 印象操作と洗脳で一般人をゴミ扱いするな!

2011年 プーチン大統領の3.11東日本大震災に関する哀悼のメッセージ。世界フィギュアの開催国としてロシアが急遽、日本の代わりに開催すると挙手してくれた国だった。こんなに心が通じるのがロシアと言う国であり国民の心だったのか? 悪いイメージしか持たされて来なかった自分に唖然とし呆然とした。

日本に捧げる詩

セレモニー後半では「日本に捧げる詩」、復興を願う詩が読まれている。

当時、震災を経験した東北の人たちがこれを聞いていたら、どれほど勇気づけられただろうか。ロシアが贈ってくれた詩を以下に紹介する。

地球が痛みでうめき声をあげた

自然の強さに全世界がショックをうけた

あらゆるものを水は深海に流した

しかし、何があっても太陽は東から昇る

自然の暴力は光に勝てない

われわれの神様が 地球のあらゆる生命を守ってくれますように

桜が公園に咲き乱れますように

白樺がたくさんの芽を開かせますように

鳥が春の唄を歌えますように

旗が勝利の祝いで挙げられますように

子供も大人も友人も互いに手をとり合い

この地球上 我々はひとつの家族になっていることを忘れないで

何て暖かく血の通った言葉と内容なのか本当に唖然とする。もしプーチン大統領が語る姿を見れていたら、ロシアに対するイメージが変わっていただろう。メディアは嘘ばかり。操作し洗脳する、呆れた。