読んでみて、そうだなぁと実感。"出来ない所" "そうではない所" にXをつけて、たった1つの正解に直してOをもらう小学校の教育から始まったんだろうか。"合っている所" "そうである所"を眺めて味わい喜ぶって事をしてこなかった。多様を唯一に変える考え方、下手すると他者や自分自身に対する" 厳しさ "が染み付いたりも。
こうでなきゃ駄目だ
的な。国語、数学、全て正解は1つ。無意識で他人と一様でなければと植え付けられてしまったかなと、ふと思ったりもする。(子供達に対しても、おかん警察の取り締まり官にならないよう日々気を付けています
) だけど実際は皆、違っていて当たり前、1つとして同じがない世界。
だからこそ、合理的に人を統制し管理するために 正解を出す思考を"教育" として植え付けたのかと察します
!怖っ
子供達が先日、面白い事を言った。店で見かけたフリースの家着、しかもうさぎ柄ズボンを「買ってあげようか?
」•••••• 「
要らない」「
世の中、白いうさぎしか考えつかないのかね? 全然面白くない(
グサッ)うちの子と色違うし」•••••「
お母さん知ってる?4つの足が全部、色味と柄が違うんだよ。前の爪は小さくて透明で血管が見えるのに、後ろの爪はごっついし黒いから血管が見えないんだよ
しかも前足の白い靴下、長さも違うし。そこが魅力だよね?」って。「
うん、知ってたよ」はい、お仕舞い!そんなうさぎ柄は無理ですから
むかーーーーし読んだ絵本に「因幡の白兎」なんてありましたが、それはまた別の話しです
うさぎって可愛い!!!!

