「命を見守る片手間で

 勉強する暇があると

 本当に思ってるの??」

 

 

岸田さん、

全国のママさんを

敵に回したな~。

 

 

ちょっと前に世間を騒がせた

岸田首相や

自民党大家議員の

育児中リスキリング問題。

 

 

 

岸田首相の

「子育て中の勉強、後押し」発言。

「頑張りたい人には支援しますよ」

ってことらしいんですが…

 

 

日々、奮闘するママ達の

現場の実情がまるで分かってない。

批判が殺到するのも

ムリも無いですよね。

 

 

だって、

視点が「仕事」にしか向いてない。

子供は未来の宝とか言ってる

一国の首相としてどうなんでしょうねー。

 

 

第一ね、

 

 

産休中でも

育休中でも

時間が余るなんて、

 

 

ありえない。

 

 

 

たとえ時間が空いたとしても、

 

 

妊娠中や産後って、

そもそも体調、普通じゃないし。

 

 

精神面でも、不安定。

 

 

 

 

 

 

 

もしもね、

「何もしてない」ように見えたとしても

それって大きな誤解!!!

 

 

出産っていう一大事業に、

女性の体って、

見た目はもちろん見えない部分も、

ホルモンから何から大きく変化して。

 

 

体や心の大きな揺れやブレに

順応したり、

戸惑ったりしながら、

 

 

目の前のことに・・・

 

 

 

 

 

目の前のことに・・・

 

 

 

 

 

目の前のことに・・・

 

 

 

 

次から次に、

追い立てられる。

 

 

で、

出来てないことがあると

旦那から、ダメ出し。

自分で自分を、ダメ出し。

 

 

 

とにかく、

時間にも気持ちにも、

余裕なんてない。

 

 

 

余裕がないのは

揺るぎない事実なんですが、

わたし自身、社会復帰後に

苦労した苦い思い出も…

 

 

高校教師として復帰したんですが、

「何やったら良いか

 さっぱりわからなーーい」

って頭が真っ白になって…

 

 

明日の授業、何やろうかって

教科書をめくってもめくっても、

何にもアイディア思い浮かばない…

こんなこと今では考えられないけど。

 

 

これ、初めて告白するけど

ほんとうに頭が働かなくて

タイヘンだったんです。

 

 

ああ

 

 

しかも、

育児が終わったからと言って

ママの苦労が終わるわけでは

もちろんナイですよね。

 

 

 

習い事に、受験戦争に、

待ち受ける試練は

いくつあるのやら…

 

 

 

体育会系の部活に

お子さんが入った方は

特に気を付けておきたいのが

試合の応援、送迎問題。

 

 

 

ママたちも

子ども達の試合に熱くなるからこそ

その勢いに一緒になれないと

冷たい視線を浴びることに…

 

 

 

実はウチも、

息子が小学校の時

サッカーをやってたんですが

 

 

なんと私のせいで

息子が好きなサッカーを

ヤメさせられそうになったことも…

 

 

私が仕事ばっかで

応援や、試合会場への車出しが

なかなかできなかったことを

良く思われなかったみたいで…

 

 

幸い、息子は卒業まで

6年間サッカーに励めましたが

私に時間・心の余裕がないばっかりに

危うく息子の青春を奪いかけました……

 

 

こんな経験があるからこそ

今、現役バリバリのママたちには

「時間と心」の余裕を

一刻も早くクリアしてもらいたいんです。

 

 

受験シーズンなんて尚のこと。

 

 

子どもが勉強で

いっぱいいっぱいなのに

私たちが「仕事が~家事が~」と

いっぱいいっぱいでは

 

 

こどもの受験を支えるどころか

こどもの心労を増やしてしまいます。

 

 

ママにちゃんと余裕が無いと、

良かれと思って

応援のつもりで放った一言が、

子供を追い込みかねない。

 


母親が時間に追われてバタバタしていると、

子供の精神が安定しないから

勉強に集中するのが難しくなる。

 

 

ただ正直、

今これを読んでるママに

「強くなれ」とは言いませんし

口が裂けても言えません。

 

 

わたし自身の経験上、

出産、育児、子育てで

もうすでに手一杯なのに

 

 

それ以上のことを

さらにストイックに要求するのは

それこそもう大炎上するレベルの

話だと自覚してます。

 

 

私は、

版張るママに

「頑張らない工夫」を

提案したいんです。

 

 

先日、0歳児のママさんから頂いた

メッセージを見てほしいんです。

 

 

 

 

 

想像してみてください。

出産を終えた後、

0歳の生まれたての命を育てながら

 

 

前に進む扉が

次々と進む感覚を

得ているあなたを。

 

 

正直、イメージ付かないと思います。

だって育児って、子育てって、

そんな余裕ないもん。

 

 

でも、このママは

次々に進む「余裕」があって

その感覚を楽しんでる。

 

 

 

この方が受講した10minというのは、

普段私が講師向けにやっている講座です。

 

 

”10分”という時間に集中することで

頭の中をスッキリさせて

やりたいこと、やるべきことを

サクッとやっちゃおう。という講座なんですが

 

 

まさに、

先ほど提唱した

「ママのための頑張らない工夫」に

ぴったりとハマったみたいです。

 

 

でも普通、

育児、子育ての最中って

 

 

「これしたい!やってみたい!」って

アイディアが湧くほどの

時間、きもちの余裕は

とても持てないですよね?

 

 

 

ましてやそのアイディアを

実際に形にして動いてみるなんて

言語道断。

 

 

だって、

「もっと違う言い方できたのに…」とか

「もっとこうしてあげれば良かった…」とか

後悔と自責でそんな余裕ないですもん。

 

 

もっと子どもと向き合う時間を

取れたら良かったのに、

ちょっと手を止めて、「すごいね~」って

声をかけてあげれば良かったのに

 

 

なんでそのちょっとの余裕も

なかったんだろう……

なんでいつも「後でね」って

突き放してたんだろう……

 

 

そんなことを頭に巡らせながら

すやすや眠る子どもの寝顔を見つめ

自分を責めながら眠りにつく。

全ママが通る道だと思います。

 

 

しかも、時間に忙殺されて

女性としての魅力も

だんだん自信を持てなくなったり…

 

 

ふと鏡を見たときに、

「なんかやつれてない?」

「ウソ、こんなに老けてたっけ?」

って自分にビックリ。

 



自分のビフォアフに

落ち込むだけでは終わらず

ママ友と比べて

余計に落ち込む。


それほどまでに

自分に時間を使える余裕が

なかったんだ…

 

 

 


いったいいつまで続くんだろう。
赤ちゃんの頃はかわいかったのに、
だんだんかわいいと思えなくなって…

 

 

そんな自分は母親に向いてないなって、

つくづく自分が嫌になる。

 

書き出したら止まらないくらい、

子育て中、育児中は

自己嫌悪と反省の

オンパレードですよね。

 

 

しかも、頑張るママさんほど

こうなりやすいっていう

逆説的な落とし穴。

 

 

 

だからこそ私は、

「頑張らない工夫」を

推していきたい。

 

 

先ほど紹介したメッセージにもあった「10min」を、

頑張るママ達の、

頑張らないための切り札として、

広めていきたい。

 


いや、だってね。
受講してくれた

ママたちを見てると、
キラキラしてるんですもん。

 



「自分がダメダメだから
 もっと力をつけなくちゃ」、
みたいな、そんな焦りからじゃなく、
好きなことを見つけて挑戦してる。




でね。大事なことは、
その挑戦の原動力が
焦りとか、人との比較とかを

原動力にしてるんじゃないってこと。

 


その場合は、やってもやっても
焦りとか「自分はダメダメ」が

ついてまわりますよね。



しかも、
自分が頑張ってる分、
子供にも頑張りを押し付けるママになる。



わかりますよね?
押し付けられたら子供は反発しちゃう。



そんなこと続けてたら、
子育ての悩みは、
子供が成人しても続いちゃう。



そうじゃないんです。

 



重要なのは、
「頑張らない」こと。

 

 

頑張らないために

10分だけ”ちょっと”頑張る。

そんな講座を開いてます。

 

 

 

 

モヤモヤを手放し

余裕を生み出す10分間

10minutes focus mapping

初級+中級セット開講

 

 

こちらからお申し込みいただけます。




【ママの悩みは10分と紙1枚で解決!!】



「なんか頭がモヤモヤする」

「いつも時間に追われる」

「やらなきゃいけないけど、動けない」

 

そんなことを、

もうどれくらい続けてますか?

 

これからも続けたいと思います??



これ、

実際の生徒さんのお話なんですが

 


食器を洗ってる間に洗濯機を回して、

洗濯物を干し終わったら子供のお迎えに行って、

バタバタで晩御飯の買い物も済ませて、

子どもをお風呂に入れて………

 


とてもコーヒーを淹れる余裕なんて
これっぽっちも無かったのが

 


子供のことも家事も、
やらなきゃいけないことは
あっという間に片付いて

 


大好きなコーヒーを一口飲んだついでに
あれよあれよで夕飯の支度まで終わって
のんびりYouTubeを見る時間まである。

 



そんな不思議な連鎖反応を
紙一枚と10分で起こせるんです。



連鎖反応を起こす
キーパーツは
講座にてお渡ししますね。

 

 

ちょっとだけヒントを

お伝えするなら

 

 

ベースにあるのは、

教育大国フィンランドの

学習法。

 

宿題しなくても、テストがなくても

学力水準も幸せ指数も世界トップレベル。

そんなフィンランド国民を

鍛え上げた方法に加えて

 

世界有数企業をコンサルティングする

あのマッキンゼーが

コンサルでも使ってる手法の

掛け合わせです。

 

といっても、

それらの手法が子供にも出来るレベルで

簡単にやれるんですけどね。

 

その方法を

お伝えいたします。

これで、だいぶ、

生活が変わります。

 

 

ついつい子どもにイライラしている自分、

 

周りから置いていかれる不安に

押しつぶされそうな自分、

 

人と比較して落ち込んで、

自信がもてない自分、

 

そんな自分から抜け出して、

心から子どもを可愛いって思えて、

将来の自分自身の人生の見通しが立つ。

 

 

子育てしながらでも、

そんな毎日を送りたいなら、

10分と紙1枚の使い方ひとつで

手の届く未来になります。

 



①紙1枚で、クリアリングが出来る!


「うぅっ、やらかしたーー」
って落ち込んだ時とか。

さっき届いたLINEの言葉が気になる、とか。

気分を切り替えて先に進みたい時とか。

心の深いところに作用して、
ふわりと包んで、
優しく前を向かせてくれる。

プロフェッショナルなカウンセラーが
寄り添ってくれてるかのような。

そんな10分があなたに力を与えてくれます。



②紙1枚で、未来が見通せる!


「私はこの先、いったい何をすれば良いんだろう」って。

先が見えない不安って、
ありますよね。

結婚して、
仕事を辞めて、
遠くに引越して、
家の中で一人で子育てしてた私は、
この不安がめちゃめちゃありました。

そんな私が今、
この講座を伝えているとですね。


受講後のママたちが、
「これを、やる!」って、
はっきり先が見えて来るんですよ。

その姿って、
お伝えしてる私の方が眩しくなるほど。

そして先が見えるだけじゃなく、
そのために、
じゃあ今日一日は何をすれば良い?
そこがバッチリ決まるのが、
次の3つ目。



③紙1枚で、時間を生み出せる!

これは画期的な

スケジュールの立て方です。

何時から何時まで、
何をやって…
何時から何時まで、
何をやって…
っていう。

そういう、
時間に沿って
とにかくやることをこなす
スケジューリングじゃなく、

「今日はこれをやり切るぞー!」
っていう、
テーマで動いて達成感が残る。
そんな一日を過ごせるように
なります。

達成感が残ると、
明日の意欲も湧きますね。

そんな毎日、
過ごしてみませんか?

 

こちらからお申し込みいただけます。