アバター2、
観ました。
「すずめの戸締り」を
観に行った日。
実は本編よりも、
予告に「アバター2」が出て来た瞬間、
何なの何なの???って、魅せられて。
「これは、観に来なくちゃ」
って。
なんなのでしょう?
前作が世に出た時は、
まったく素通りだったのですけどね。
事前に、
U-NEXTで前作「アバター」を観て、
万全に臨みましたよ。
「アバター2」
ものすごく、ものすごく、
突き上げられるように
グッときたシーンがありました。
ネタバレしないように
お伝えすると、
アレがアレしたシーンや、
アレがああなったシーンや、
アレがアレをアレしたシーン以上に。
思わず涙腺崩壊したシーンが
ありまして…
目覚めた瞬間の表情。
自分の力に目覚めた、その表情に、
お腹の底から、
ぐわーーーーっと来たんです。
目覚める前は、
人と違う自分に戸惑いがあったり、
「どうして?」って悩んだり、
行き場のなさに陥るのだけど。
自分の力はこれだって
その力を使うと決めた時の、
肝の座りっぷり。
力の抜けっぷり。
シビレました!!
魂、震えました!!
そしてですよ、
自分の力を使ってこそ、
周りと調和する。
「アバター2」は
そんなことを描いてるように
感じました。
非現実世界を題材にしながら、
ある意味とても、現実的。
2025年、
AIが人間を超えるらしいって、
そんな論文も出てる今。
じゃあ、どう対応すれば良いってこと
ブログでも触れたりしましたけど。
だったら人間は、
より人間的であることが
先端の生き方だと・・・
今、インフルエンサーたちが、
あれやこれやと、語ってますが。
そんなことをすでに13年前に、
前作「アバター」は、描いてました。
「頭は空っぽな方が良い」
より人間的で、
もっと言うと、
より動物的で、
原始的で、
自然に近くて。
それこそが高度な能力だという価値を
映画では示していて。
ま、「アバター」に限らず、
ハリウッド映画って、
未来予知的な要素を
差し込んで来ますよね。
巷では、
「映像はすごいけど、ストーリーが単調」
なんて声もあるようです。
でも、また観に行こうかな、
と私は思ってます。
なぜなら、
先日開いた
「新月の目標設定の会」。
この時、
参加くださったみなさんが、
講座のさいご、
自分達の変化に
びっくりされてたのですが。
その、びっくりの中身が、
なんというかもう、
「アバター2」の先端の世界に
すごく近かったから、なんです。
何が起きてるのか?
ちょっとだけわかった気がします。




