昨日、話題に出した
ゲリラ開催の後日談なんですけどね。
実は、その日、
全国的に大雪だった日で。
お申し込みくださったけど、
雪に見舞われてご参加叶わなかった方が
いらっしゃったわけです。
で、その後。
録画を観てくださった方から
熱い熱いメッセージをいただいたんです。
もう、これがですよ。
本能をぶっ刺す内容なんです。
シビレました。
で、これ。
ご参加くださったみなさんに、
共通してたのですよね。
仕事の目標設定もあがったのですけどね。
「普段は、そういう大義を掲げるのですけど」って
それ以上のものが、あがってくるんです。
もっともっと、
人間的な、剥き出しの言葉。
どんな声が上がったかって?
ここでは、言いませんよ。
あなたの中で
湧き上がることが、先。
それを大切にしたいので。
それは、
聞いて真似をすることでもないし。
聞いて心を動かされたところで、
行動が変わるものじゃない。
湧き上がってくるからこそ、
喜んで、それを選べるものだから。
そうそう・・・
よく言うじゃないですか?
死ぬ間際に、
「もっとこうしておけば良かった」
っていう、後悔。
有名なのは、Appleのスティーブ・ジョブズ。
…
Whichever stage in life we are at right now,
with time,
we will face the day when the curtain comes down.
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。
Treasure Love for your family,
love for your spouse,
love for your friends…
Treat yourself well. Cherish others.
あなたの家族、パートーナー、
友だちのために愛情を大切にしてください。
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。
他の人を大切にしてください。
生きてる今、
涙を流せるほど、このことに気づけた、だなんて。
『みんな、最高の最期を迎えられるわ、きっと。』
密かにそんなことを
みんなの言葉を聴きながら、
思ったのでした。
私自身、
このゲリラ開催の講座を準備しながら・・・
大好きな、おフランスの、
この詩が頭をよぎりました。
わが子よ、妹よ、
甘い夢を見るが良い。
かの地に行って、共に暮らし、
暇にまかせて愛し合い、
愛して、そして死ぬ夢を。
…
(シャルル・ボードレール「悪の華」より)
この詩、
私が50歳の年に
人生初、声楽コンサートを開いたときに、
歌った歌、であります。
