大人になってからもう何十年。
意見を求められる場面、
増えません?
ミーティングは
言うまでもなく
ちょっとした講演会や
イベントに参加しても
気付きや感想を
求められます。
会議で自分の考えを
うまくまとめられずに
100%伝わらないのも
悔しいですが
イベントやセミナーで
自分の感動や感謝の気持ちを
主催してくれた方に伝えたいのに
その想いをうまく言語化できずに
あとになって
「もっとこんなこと言いたかった…」
って悔いが残りますよね。
こういった真面目な
場面に限らずとも
カジュアルな雑談の中でも
気の利いた一言が
言えたらいいな~なんて
思いませんか?
気の利いたことも言えて
説明も理路整然として
とにかく分かりやすい。
そんな魅力的な人間が
私の理想でした。
まあ、私に限らず
多くの人がそんな人に
魅力を感じていると思います。
ですが、今
あなたがこのブログを
読んでくれているということは
話がまとまらずに
頭の中で言いたいことが
あっちに行ったりこっちに行ったり
喋りながら
話のゴールを見失って
迷子にならないですか?
あなたの意見がちゃんと
相手に伝わったのか
イマイチ自信を持てずにいませんか?
これ、しゃべることであっても
ノートの取り方ひとつで
解決できるんです。
すごく簡単に例えると
バラエティ番組の
台本を用意するようなものです。
自分が言いたい内容を
台本に書き出して
整理してその通りに話す。
みたいな感じ。
あ~、はい。
分かります。
仰るとおりです。
会議とか雑談のために
台本なんか作れないし
とっさには思いつかない。
そうツッコみたくなる気持ちは
重々理解しています。
弁明させてください。
これはアレです。
暗算みたいなモノです。
幼き頃のあなたを
思い返してみてください。
あなたがエジソン率いる偉人チームに
所属しない限り
3ケタ+3ケタの計算を
いきなり暗算ではできなかったでしょう?
まずは必ず
筆算から習いますよね?
”書いて”
”目で見て”
”考えて”
計算しますよね。
で、しばらく筆算を練習して
慣れてきたら
暗算をするようになります。
筆算の式を
頭の中でイメージして
頭の中でイメージを見ながら
計算すると思います。
自分の考えを言葉にするときも
同じプロセスを辿るんです。
かといって
台本のような無数の文字の羅列を
イメージするのは
無理に思えますよね?
何度も言いますが
暗算と同じようなモノです。
できます。
できるようになります。
計算の過程を見える化してから
暗算をするように
まずは、思考の過程を
見える化すればいいんです。
くわしくは
コチラのブログをご覧ください。
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