さて。
午後から、この山に取りかかります!
九州、沖縄、本州から届いた、
ゆうぱっく便。
年に何度も、
こういう書類が届いて。
医療系の学生のレポートを添削して、
単位を出します。
毎週水曜日、
午前中は高校で授業をして。
午後は、
研究に出たり。
こうやって、
内職に打ちこんだりします。
乳児から幼児期にかけて。
子供は遊びながら、
成長しますよね。
その遊びが、
小学校に入ると勉強にシフトします。
小・中・高ずっと、
学校が、生活のすべてですから。
そこで、つまづかずに、
伸び伸びと学んでいくために・・・
どんなことに気をつけて
どう支えたら良いのか?
勉強ギライにするのではなく、ね。
大人の接し方で、
子供の人生は大きく変わります。
学生たちが押さえるべきポイントは、
お母さんの子育てと同じ、3つ。
①
それ、ゴールですか?
②
良かれと思って?
③
大人自身が何をする?
これを伝えると
毎回、学生たちが大喜びします。
「自分の知ってる常識とは違う!!」
のだそうです。
そう。
大人がまず、縮こまってる自分自身を
解放しなきゃですから。
すると、
学生の本音が出始めます。
そこからが、スタートです。
講座でも、いつも、
このモットーでお伝えしていますよ。
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