「悩みの原因って、すべて、人間関係」
「もう、逃げたい・・・」
そう言ったのは、10代の女性でした。
ある意味。
大人になる前のそのお年頃って・・・
八方塞がりになりやすい。
「人生って、思い通りにはいかない」
あああ、私にも覚えがあります。
そんなふうに、思い詰めてしまう気持ち。
あの時の私が、これを手にしてたら?
そんなことを思いつつ・・・
目の前の彼女に寄り添ったら、
素直に書き始めました。
そして。
「相手の問題だから、解決できない」
書く前は、そう言ってたのですけどね。
「これからは、こういうふうに、行動する」って。
自分自身で、解決策を出したのでした。
「スッキリした!!」
「気持ちの整理ができた」
なんとも嬉しいことに、
そう言うのです!!
ちなみに聞いてみました。
「怒りMAXが10だとすると、
書く前はどれくらいだった?」
「10!!!!」
「じゃあ、今の気持ちは?」
「3!」
そうなんです。
書くからこその、変化。
でも私たちは、
(私もふくめて)
自分を過大評価してしまう。
「書かなくても、
自分のことくらい、わかる!!」
「わざわざ書く?
そんな必要、感じない」
自分のことは、
わかってるつもりになってるんです。
(私も、今でもそうです^^;)
で、実際は?
わかってるはずなのに、
解決することなく。
同じことで悩んで、
グルグル・・・
多いかも知れませんね。
でも、
怒りMAXだった彼女は、
自分で自分をコンサルしたわけです。
解決策を出せたのは、大きな変化なのですが。
そもそも、
書いて、スッキリした。
これだけでも、
相手との接し方が、変わるんですよね。
すると、相手も変わるっていうことが
起きたりするのです。




