「方眼ノート、

いつか受けたいって

気になってるんです」

 

 

そんなお声を

最近よくいただきます。

 

 

「受けたい」

と思いつつ…

 

 

「ノートって何???」

って。

 

 

頭がハテナになってる

かも知れませんね。

 

 

方眼ノート関連を

検索すると…

 

 

ロジカル・シンキング

とか

 

 

マッキンゼー

とか

 

 

最強

とか

 

 

超一流

とか

 

 

そんなワードが

出てくるから…

 

 

「なんかすごそう」

 

 

「でも自分には

関係なさそう」

 

 

そう思ってる方も

いるかも知れません。

 

 

でも、これが

5歳のお子さんの

心にも響くだなんて。

 

 

今朝、

それを知って。

 

 

私自身が

驚きました。

 

 

公園からの帰り…

 

 

「もっといっぱい

あそびたかった〜」

そう言って、

 

 

泣いて暴れたという

5歳の娘ちゃん。

 

 

困り果てた

おかあさん。

 

 

もっと遊んで

あげたくても。

 

 

下のお子さんは

まだ3ヶ月の

あかちゃん。

 

 

泣き止まない娘ちゃんに

おかあさんは声をかけました。

 

 

「とくべつなノートを

書いてみる?」

 

 

「うん…」

 

 

娘ちゃんは

そう返事をして

 

 

2人ならんで

おかあさんがノートを

書いたのだそうです。

 

 

娘ちゃんの

あふれるきもち。

 

 

そしておかあさんが

感じてたこと。

 

 

おかあさんは、ぜんぶ

ノートに書き出します。

 

 

娘ちゃんは思わず

言いました。

 

 

「おかあさんがかなしかったなんて

しらなかったよ

ごめんね」

 

 

そして小さな手で

ペンをとって。

 

 

『おやすみのとき』

と書いたのだそうです。

 

 

<公園でいっぱい遊ぶのは

お父さんのいるお休みの時>

という意味なのだそうです。

 

 

さいごにまた、

ペンをとって。

 

 

『かいけつ』と。

 

 

 

 

 

 

そこからは・・・

 

 

公園で再び、

「もっと遊びたい〜〜〜」」

ってぐずっても。

 

 

「いっぱい遊べるのは、いつ?」

って聞くと。

 

 

「おやすみのときだった」って。

 

 

ニッコリ納得できるように

なったのだそうです。

 

 

 

娘ちゃんのきもちに

寄り添いながら。

 

 

おかあさんの自分のきもちも

伝えることができる。

 

 

けっして、

言い聞かせて

ガマンさせるんじゃなく。

 

 

娘ちゃんが

自分で決めて。

 

 

自分で成長していく。

 

 

そんなノートを

一緒に書いた。

 

 

このおかあさんの日常が

まぶしくて。

 

 

尊くて。

 

 

心から感動した朝でした。

 

 

 

書けば人生が変わるノート