●「思うように声が出せないんです」
こんにちは、岩崎佳子です。
悩みを逆転させて、人生を明るく幸せにするカウンセリングをしています。
今募集している、新しい「声のワーク」のモニターは、毎日お申し込みが絶えない状況です。
「これはゼッタイ、必要としている人がいる!」と確信はしていたものの。
ほんとうにいろんな分野の方が、「声」の重要性を感じていらっしゃることがわかります。
美容業界の方まで、声に着目。
この意識の高さには、驚かされました。
東京での対面セッションは、4月は満席になりました。
5月も、1枠を残すのみとなっています。
必要とする方にお届けできること、とても嬉しく思っています。
さて。
ボイスワークのお申し込みで、ダントツに多いのが、セラピストの方々です。
ご自分の声の改善だけじゃなく。
セラピーのお客様の手助けにと、何人かの方がお問い合わせくださったので。
こちらでも、「声が出ない、深いお悩み」について、お伝えしようと思います。
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「セラピーは順調に進んでいるのに、思うように声が出せないんです」
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声はとてもとても繊細な器管です。
心では「大丈夫」って思ってるのに。
何も気になることは、ないのに。
思うように声が出なかったり、かすれたりして。
「ぜんぜん大丈夫じゃなかった・・・」ということを教えてくれるのが、声です。
私自身、イヤというほど経験してきたので、このもどかしい気持ち、よくわかります。
でも、そのおかげで改善の道が開けるんです。
こういうケースの場合。
ご本人のペースで進むのが第一で、決して先を急ぎません。
というより・・・
「声が出ないのは、問題だ」
「改善させなきゃ」
まずこういう考えを、いっさい捨てて、向き合います。
「声が出ない」現象の裏では、なにが起きているのでしょう?
たとえ本人が「ラクに声を出したい」と願っていても。
実は、「声が出ないことを、自分が選んでいる」ということがあります。
たとえば、「私は存在しちゃ、いけないんだ」という思い込みが残っていると。
存在や生命力をあらわす「声」を、心が消してしまったりとか。
小さい時に、「自分が言うことなんて、誰も聞いてくれないんだ」っていう経験をたくさんすると。
「もういい!何も言わない!」って、声の方から閉ざしてしまうこともあります。
大人になってそんなことは、忘れてしまっていても。
ちゃんと大きな声を出したいと思っても。
声を出さないことで、これ以上心が傷つかないように、今でも守っていたりするんですよね。
そう。
何かの理由があって、声が心を守ってるんです。
「小さい声は、ダメだ」とか。
「大きい声が、良い」とか、決め込んで。
追い詰めてしまったら、声はますます奥に逃げてしまいます。
そういう、かわいい子なんです。
いいんですよ、か細い声で^^
それが、ここにこうして生きているっていう、あかし^^
出ないなら、出なくていい。
そういう声を、ご一緒に慈しんでいきます。
そういう時間が十二分に持てたあとに。
初めて、もともとの生命力が芽を出します。
声は、勝手に出たがるんです^^
そのように寄り添いながら、一方で、体にはゆっくりアプローチを続けますよ。
体の必要な部位を響かせるボイスワークをして、自律神経に働きかけたり。
声を発するに十分な、筋力をつけたり。
もともと持っている声。
ほんとうに伝えたい言葉。
伝えたい気持ち。
それは、どういうものなんでしょうね^^
かけがえのない声をひらいていく、ボイスワーク。
「Love Your Voice」です。
必要とする方に、届きますように。
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喉のつまり、声のかすれ、などなど
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