●喉のつまり、声のかすれ、などなど
こんにちは、岩崎佳子です。
悩みを逆転させて、人生を明るく幸せにするカウンセリングをしています。
今、新しい「声のワーク」のモニターを募集しています。
初日には、10名の方からのお申し込みをいただきました。
その後もお申し込みや、お問い合わせをいただいてまして。
今、順番で返信しています。
私からのメールがまだの方は、もう少しお待ちくださいね。
さて、「これは絶対、必要な人がいる!」って確信したとおり。
求められているんだな、ってことを、早くも実感しています。
その中で気づくことは・・・
「喉がつまってるのを改善したい」
「喉に力を入れてしゃべってるのが気になる」
「声がかすれる」
「セラピストとして、安心感のある声になりたい」
などなど。
声を意識していらっしゃる方が、予想以上に多いってことです。
喉のつまりは、心の状態と密接に関係します。
「言いたいことが言えてない」と・・・
たとえ、「言えてない」っていう実感がなくても、「喉のつまり」として現れるんですね。
こんな時。
多くの場合は、胸骨に「声」で働きかけることで改善します![]()
そして。
今はまだ、意識できず、使えてなかった、発声に必要な筋肉が眠っています。
そこを意識して、鍛えていきます。
これによって、声の通る道が出来るんです![]()
また声がかすれて、しゃべる時に、つい「咳払い」をしてしまうケースもありますが。
これだとクセになって、過敏になるばかり。
ほとんどの場合、「咳払い」はしなくても大丈夫なんですよ。
気になる場合は、一瞬で喉が潤う方法をお伝えします![]()
セラピストが声を意識する場合。
求められるのは、やさしく体に響く、安心感のある声です。
緊張や力みがある場合は、胸鎖乳突筋、第一頚椎、第七頚椎、脳幹、胸骨などを声でほぐすトレー二ングで、改善します![]()
セラピストにどうして声が大事かっていうと。
声は、聞いている人の体に、伝染するからです。
しゃべってる人と同じように、聞いてる人の声帯も動くんですね。
だから、喉が閉まってる人の声を聞くと。
聞いてる人も、同じように喉が閉まって。
力みの原因になっている心理状態まで、聞いている人に影響してしまいます![]()
これだと、セラピーの良い方法を知っていても、結果につながりにくいですよね。
でも逆に言えば、声を整えれば、心と体が整って。
それが相手に作用する、ということなのです。
声帯は、実はいちばん年をとらない部位でもあります![]()
日本の伝統芸能では、長唄など、70歳はまだヒヨッコと言われています。
80歳からが、本番の世界。
枯れるどころか、それから先の声こそが、みずみずしく自由に表現できるという境地。
もちろん、これは正しく鍛えていれば、の話です。
使わなかったら、加齢のなすままです![]()
こういう話、声楽の勉強を続けていると、時々耳にするんです。
今までは、「そうなんだ〜〜」って思って聞いてましたけど。
私も最近、ついに、そういう声を聴きました!!
80歳を超えた方の、生の歌声。
それはそれは、みずみずしく豊かな、心のひだに沁み渡る声で。
理屈抜きに、猛烈に感動して。
感動しすぎて、コンサート会場で泣き声が漏れそうなのを抑えながら、聴きました!
そして声ばかりか、他の若い誰よりも、美しさと気品に満ち溢れた姿。
声には、そういう姿を形づくる力があるんですよね。
だって、人の体は、70%が水分。
正しい発声を身につけると、声を出せば出すほど、その振動が体内の水分をかけめぐって。
全身の細胞が活性化されるからです。
また、調整のとれた音のオーラを。
自分自身の声でまとうことにもなります。
「声」を使ったワークのモニターは、今も募集しています。
必要とする方に、届きますように。
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声にまつわる、深い話
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「思うように声が出せないんです」
今の悩みを直接、解決したい時。
新しい生き方をスタートしたいは、個別相談を受けていただいてます。
対面と、電話(スカイプ、LINE、facebook)で、対応しています。



