こんにちは、岩崎佳子です。

みなさまに、ぜひ観ていただきたい動画があります。

8分ほどですが、まずはこちらをご覧ください。



異星を描いているようですが…

どこかで見たことあるような、そんな光景ではないですか?

主人公の子供は、何も困っていません。

困っているのは、周りの大人や子供です。

周りの大人や子供は、どうして困っているのでしょう?

自分たちが守っているルールを、乱されるからですよね?

こわい顔をして、薬を処方する人たちは、誰でしょう?

彼らが、そのルールを決めた中枢のようですよね?

そのルールを決めたのは、誰のためでしょう?

主人公のためでも、ルールを守っている大人や子供のためでも…なさそうですよね?

そのルールは、何でしょう?

この動画に描かれた星では、ルールは絶対です。

それが効果的な場面も、あります。

団結して動くからこそ、成し遂げる事業もあります。

でもそれが、良いものを生み出す時もあれば、戦争のようなものを生み出すこともあります。

個性をなくしてしまうと、自分が戦争に加担していることもわからなくなります。

ご紹介した動画では、かけがえのないわが子を手放してでさえも、ルールを守って安堵する親の姿が描かれています。

ルールは、ひとつの価値観です。

ひとつしかないのは、とても危険なのです。

さまざまな価値観を認めないと、いずれ私たちは生きてゆけなくなるのではないでしょうか?

人が作った常識や教育も、大切です。

でももっと大切なのは、目の前にいる人の価値を受け入れる。

もしくは、自分自身の価値を受け入れる。

枠に中に命を押し込めず、そのように生きることですよね。^^

さて、この主人公の子は、さいごに地球に送られて来ました。

そして同じような子が何人も、地球にやって来てましたね。

彼らはここでも、自由自在に振る舞うことでしょう。

それが彼らの才能で、地球も彼らの才能を必要としています。

そして、時には、ルールが必要なこともありますね。

私たちのコミュニティには、やはりある種のルールが生きています。

だから、「なぜ、こうするのか」、それを教え、それを知る必要があります。

そのコミニュケーションがあるから、私たちはいっそう、お互いの力を発揮できるのではないでしょうか?


おかげさまで、子育て講座は昨日で【満席】となりましたので、募集を締め切らせていただきます。

当日を、私も楽しみにしておりますね☆