●発達障害はない?

こんにちは、岩崎佳子です。

週末を、いかがお過ごしでしょうか?

私は、先週は東京で、自分の勉強とカウンセリングでした。

今週は、これから福山です。

発達障害の、知られざる最新情報を学んで来ます。

全国どこでも、「おっ!」と思った時には即、飛行機や新幹線の切符を購入しています。^^


写真は、先週の東京帰りの一枚です。

ご覧のとおり、帰って来た福岡は連日の雨だったようですが、東京は日本晴れでしたね!

さて、今回の福山行き…

今夜は、「年々急増し薬に繋がれ様々な問題が起こってきている うつ・発達障害 を中心に、精神医学の実態を数字から分り易く語る」という講演。

明日は、「薬物と断薬についての講義。そして、ケア&サポート実践について」の勉強会です。

今日と明日の講師、小倉謙氏については、以前もこのブログでご紹介しました。

小倉氏は、内科医の内海聡氏と共鳴して、

・「発達障害」や「うつ」が、科学的根拠のない診断による、病名のレッテル貼りでしかないこと

・それによる、多剤大量処方による不当な薬漬けの危険

これらの実態を、精神医学や心理学の長い歴史を踏まえて、全国に訴えて活動しています。

発達障害という病気が、そもそもない、とすると…

あなたは、どのように心を揺さぶられるでしょうか?

理解不能なわが子の問題行動が、発達障害だとわかって安堵した、心の整理が出来たという場合もあれば…

一方で、わが子の長所だと思っていたことを、すべて発達障害の特性だと診断されて、ショックを受ける場合もあります。

発達障害がないとすると、ではこの生きづらさは何なのか、どう対処すれば良いのかという問題が出て来ます。

発達障害が作られた病気だというニュースは、最近ではネットでもシェアが飛び交ったリンクがありました。

こちらです。

さらに、その反論もあります。

ともあれ私としては、それぞれの意見を、情報の横流しでなく真摯に発信している人がいれば、なるべく直接会いに行って、自分の目と耳と嗅覚と…

全身で、まずは受け取ります。

そしてその後、何を発信するか。

これは当然、責任が伴います。


全身で受け取ったものを、テーマによっては、すぐに発信することも出来ます。

時間と労力をかけて、とことん調べて吟味する必要がある場合も、あります。

そんな暇を許さず、すぐに発信しなくてはいけないものも、あります。

このテーマに関して、みなさまに何を私がお伝え出来るか…

まずは、行って来ますね!^^

5月のセミナーには、ご主人さまとお子様連れでのご参加も、お申し込みいただいております。

みなさまに予告しているテーマの他にも、常に学び得たことを織り交ぜて、お伝えさせていただきますね。

尚、先行案内が「まだ届いていない」という方は、どうぞご遠慮なくお知らせくださいませ。

その際、アドレスを複数お持ちの場合は、そちらも添えていただけましたら、確実にお届け出来るかと思います。

セミナーの詳細は、こちらです。