●発達障害の治療薬は、安全か?

昨日更新した記事、「その予防接種、子供に打たせますか?」

更新直後から、みなさまの関心の高さと、反響を感じています。

予防接種は、国や医療が、健康のため、安心のために、これまで義務化したり、今も奨励しているものです。

ところで、昨日の記事に、こんなコメントをいただきました。

我が家も子宮頸がんワクチン、インフルエンザ予防接種は打ちません。

とくに子宮頸がんワクチンはいろいろ調べて、打ちませんでした。

リスクと天秤にかけた時、全く必要ないという判断です。…

…ネットで調べると恐ろしいことがよくわかります。

あとは家庭の判断ですが、政治、医療、製薬会社との密着があることですのでよく調べた上で皆さん判断してほしいなーとおもいます…

さて。

発達障害の勉強会に行くと、そこでもらう資料には、コンサータやストラテラといった、治療薬について載っています。

予防接種の場合と、同じなのです。

「食欲不振」「不眠症」「頭痛」など、一応の副作用について記載されていますけど、「飲むと有効なんだな」という印象を受けます。

ここにも、上にご紹介したコメントにあったように、政治、医療、製薬会社との密着がありそうです。

ネットを調べれば、このような情報は溢れています。

そしてもちろん、ネットは、「何が真実か」を自分でさらに見極める必要がある、玉石混淆の世界でもあります。

今月4月は、発達障害啓発週間です。

今日は、次のお二人をみなさまにご紹介しますね。

内科医で、Tokyo DDClinic院長、NPO法人 薬害研究センター理事長の、内海聡氏。

そして、市民の人権擁護の会・日本支部(CCHR Japan)世話役の小倉謙氏。

CCHRの活動情報は、こちらです。



大切なのは、今日私がお伝えした情報を、そのまま真実として盲信しないことです。

精神医学批判は、一種のカルト宗教がやってることだ、とも言われています。

精神薬が害である、という情報の他に、精神薬が健康に役立っているという情報も、同時に自分の手で探してみてくださいね。

まずは、どちらの主張にも、耳を傾けることです。

そうしてこそ、誰かの受け売りでなく社会を知り、自分たちに何が必要かを責任を持って選ぶ、その行動につながりますから。

ちなみに、医師会の顧問弁護士をしている私の伯父からは、自分が関わった精神科医は、身内には精神薬をいっさい飲ませない、と聞いています。

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5月31日、東京でのセミナーの詳細は、こちらです。

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4月の個別相談スケジュール(東京・福岡)は、こちらです。

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