前回、普通学級と支援学級(学校)の、メリット/デメリットをお伝えしました。
どの学校が良いかは、お子さまひとりひとり、違います。
今からご紹介するケースは、決して「この学校だと、こうなる」という先入観をお伝えするものではありません。
どの学校を選んだら、どういう可能性があるか?
それは、個々の学校、その年の学年、その子の特性や性格など、いろんなめぐり合わせで、すべて変わります。
ただ、それぞれのケースで、当事者が何のためにその学校を選び、お子さまのために親御さんがどういう配慮や努力をしたか…
ぜひとも、そこを見てくださいね。
普通学級に進んだ、グレーゾーンのお子さまの例
親御さんの努力と共に、普通学級で共感を得ている例
支援学級で、失った自信を取り戻した例
発達障害のいちばんの障害は、「お子さまが、親御さんに状況を理解してもらえないこと」だと言われています。
親御さんがお子さまの障害を受け入れられないでいると…
学校や地域にもお子さまの障害を認めてもらえず、お子さまもご家族も孤立してしまう、ということも起こります。
もちろん、ご家族の悩みに応えるような、周囲の支援が第一に必要です。
お子さまが、今の学校生活が「イヤだ」という声を上げたら、そういうSOSを出せたお子さまを、ぜひとも讃えてくださいね。
そして親御さんも、おひとりで抱え込まず、ご自身のSOSを、ぜひとも周囲に打ち明けてください。
どのような子育てでも、それがいちばん大切なことですから。
そして、何かを選ぶ時は、決して「不安」や「心配」の解消のために選ばないでください。
不安や心配は、起きてもいない未来を、勝手に想像して決めつけている状態から起こること。
それを回避することを前提にすると、お子さまの「今」を見落としがちになるからです。
そうではなく、今日という日を、「良い一日だった!」と言って終えるために、何を選んだら良いか?
そこを基準に、選んでくださいね。
今日を充実して過ごしたという積み重ねが、お子さまを育てます。
これこそが、「将来、どうなる?」を超えて、どうなった時にも乗り越えていける底力をつけていくのです。
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10月の東京での対面カウンセリング、日時が決まりました。
・10/26(土)15:30~17:20
・10/26(土)17:30~19:20
今月末より、メルマガにて受付を開始します。
また、大阪での対面カウンセリングのクリックアンケートには、予想を上回る多数の方にクリックをいただきました。
大阪での実施、決定です!
日時については、予定が決まり次第、お知らせいたしますね。
どの学校が良いかは、お子さまひとりひとり、違います。
今からご紹介するケースは、決して「この学校だと、こうなる」という先入観をお伝えするものではありません。
どの学校を選んだら、どういう可能性があるか?
それは、個々の学校、その年の学年、その子の特性や性格など、いろんなめぐり合わせで、すべて変わります。
ただ、それぞれのケースで、当事者が何のためにその学校を選び、お子さまのために親御さんがどういう配慮や努力をしたか…
ぜひとも、そこを見てくださいね。
普通学級に進んだ、グレーゾーンのお子さまの例
就学前にグレーゾーンと診断されたが、知的には問題がなく、普通学級に進学。
授業を抜け出す、コミュニケーションが取れないなど問題続きで、成績もいまひとつ。
本人はマイペースで打たれ強い性格だったため、そのまま中学校へ。
こだわりが「勉強」に向けられ、高校は進学校へ。
理系クラスは変人が多く、初めて友達も出来て、充実した高校生活となる。
現役で国立大医学部へ、進学。
授業を抜け出す、コミュニケーションが取れないなど問題続きで、成績もいまひとつ。
本人はマイペースで打たれ強い性格だったため、そのまま中学校へ。
こだわりが「勉強」に向けられ、高校は進学校へ。
理系クラスは変人が多く、初めて友達も出来て、充実した高校生活となる。
現役で国立大医学部へ、進学。
親御さんの努力と共に、普通学級で共感を得ている例
発達障害ではなく、全身の筋肉が動かないお子さま。
看護師と、常に両親のどちらかが学校に同伴。
入学前から、親御さんが、入念に準備。
「どういう病気で、どんな事に注意して欲しいか、でも、数点をのぞいてはその子は普通ですよ。」という内容で同級生の子供と親に手紙を書いて、理解を得ている。
看護師と、常に両親のどちらかが学校に同伴。
入学前から、親御さんが、入念に準備。
「どういう病気で、どんな事に注意して欲しいか、でも、数点をのぞいてはその子は普通ですよ。」という内容で同級生の子供と親に手紙を書いて、理解を得ている。
支援学級で、失った自信を取り戻した例
グレーゾーンで、普通学級を選んだご家庭のお子さま。
集団活動でグループの足をひっぱり、無視されるようになる。
学校がおもしろくないと、泣いて訴え。
親御さんの判断で支援学級に転級し、初めて友達が出来て、自信を取り戻した。
集団活動でグループの足をひっぱり、無視されるようになる。
学校がおもしろくないと、泣いて訴え。
親御さんの判断で支援学級に転級し、初めて友達が出来て、自信を取り戻した。
発達障害のいちばんの障害は、「お子さまが、親御さんに状況を理解してもらえないこと」だと言われています。
親御さんがお子さまの障害を受け入れられないでいると…
学校や地域にもお子さまの障害を認めてもらえず、お子さまもご家族も孤立してしまう、ということも起こります。
もちろん、ご家族の悩みに応えるような、周囲の支援が第一に必要です。
お子さまが、今の学校生活が「イヤだ」という声を上げたら、そういうSOSを出せたお子さまを、ぜひとも讃えてくださいね。
そして親御さんも、おひとりで抱え込まず、ご自身のSOSを、ぜひとも周囲に打ち明けてください。
どのような子育てでも、それがいちばん大切なことですから。
そして、何かを選ぶ時は、決して「不安」や「心配」の解消のために選ばないでください。
不安や心配は、起きてもいない未来を、勝手に想像して決めつけている状態から起こること。
それを回避することを前提にすると、お子さまの「今」を見落としがちになるからです。
そうではなく、今日という日を、「良い一日だった!」と言って終えるために、何を選んだら良いか?
そこを基準に、選んでくださいね。
今日を充実して過ごしたという積み重ねが、お子さまを育てます。
これこそが、「将来、どうなる?」を超えて、どうなった時にも乗り越えていける底力をつけていくのです。
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10月の東京での対面カウンセリング、日時が決まりました。
・10/26(土)15:30~17:20
・10/26(土)17:30~19:20
今月末より、メルマガにて受付を開始します。
また、大阪での対面カウンセリングのクリックアンケートには、予想を上回る多数の方にクリックをいただきました。
大阪での実施、決定です!
日時については、予定が決まり次第、お知らせいたしますね。
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