台風18号による影響、あなたのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

ご無事に過ごされることを祈りながら、今日のブログを書いています。


発達障害を持ったお子さまは、学校で理解されにくく、孤立しやすい傾向があります。

それには、前回までお伝えしてきた理由があるからです。

みんなに知ってほしい、発達障害といじめ①

みんなに知ってほしい、発達障害といじめ②

さて突然ですが、幕末の志士、と言えば…


$子育て悩み解決!高校・大学講師 川口佳子


そう、このお方。

坂本龍馬の偉業は、みなさまも知るとおりですね。

今も、指導力のない政治家に対して…

「坂本龍馬みたいな人物が、現れてくれたら良いのに!」という声が聞こえます。

今のような社会が続けば、しかし坂本龍馬のような人物は2度と現れることはないでしょう。

なぜなら。

明治政府をつくった改革者は、自分たちが権力の座を占めると…

自分たちと同じような改革者が現れないように、社会のシステムを築いたと、一説にもあるからです。

そのシステムの最たるものが、集団教育が徹底された学校です。

ここでは、

・子供のひとりひとりの力が平均化されます。

・突出した才能や行動力が現れにくく、もっと言えば、つぶされます。

ちなみに、坂本龍馬が発達障害だったということは、有名な話です。

龍馬は、学校の勉強がまったく出来なかった上、生活態度もだらしなく、周りが手を焼く子供でした。

そんな龍馬が力を発揮出来たのは、姉、乙女という理解者がいたからです。

ちなみに母親は、龍馬が12歳の時に亡くなっています。

誰にとっても、理解者がいない環境は、ほんとうに孤独です。

自信を失います。

圧倒的に理解者が少ない発達障害児は、なおさらです。

集団教育の中では、周りと足並みを揃えることが出来ず…

不要な劣等感を環境から押し付けられ、それで自信を失えば、生きるための底力を失ってしまいます。

普通学校か支援学級、支援学校。

どちらに通わせるかの選択は、親御さんにとっては頭を悩ませる問題でしょう。

この時、お子さまの状況をしっかり把握して、お子さまが苦痛にならない環境を選ぶことが、第一です。

「どちらが良い」と、ひとくくりにはご提案出来ませんが。

お子さま本位で選ぶ時に、どのようなことを考え合わせれば良いか、次回にお伝えいたします。


チューリップピンクあなたにしか出来ない子育てのためにチューリップピンク

個別カウンセリング~対面/電話/メール~のお申し込み


ブログではお伝えしきれない子育て情報を配信いたします

~子供の幸せはお母さんの幸せから~無料メルマガ