「失敗する自由を子供に与えることが大切。」

そう、ブログに書いたことがありました。

でも、言葉では簡単に言える、この「自由」。

ご家庭のそれぞれの状況、お子さんがそれまでにしてきた経験によって、子供に与える自由にも、さまざまな立場があります。

どの立場が良くて、どの立場が悪い、というわけではありません。

それぞれの時期に、いろんな巡り合わせがあります。

こんなご感想が寄せられました。

◆自己責任はどこまで?

最近の子。。

いえ我が子は自由の意味を少しはき違えてる気がします。

失敗して痛い思いをしたほうがいいというのは頭では理解してるんです。

でもそれをどこまで?と悩みます。

例えば大学受験を失敗した時に浪人出来親の私たちにる経済力があるか?

学生で子供が出来てしまうこと。。

補導されるような行動。。

極端な話ですがこうなる可能性がある行動を注意せず見守る事が出来ないです。

自己責任はどこまで?と葛藤があります。

◆「失敗する自由を奪ってはいけない」

思うところに響いたのでコメント欄へと立ち寄らせていただきました。

私も思春期の門をくぐろうとういう子供がおります。

日々、あれこれ口をだしたくなりますが、ようやく最近、「失敗する自由を奪ってはいけない」と思える時間が増えてきました。

親は子供のために、という言葉で多くのことを判断・決断しますが、そうしていると子供に依存するようになってくるのではないかと思います。

親である自分がまず自分の軸をしっかり確立する必要があるのではないかな、と思っています。

子供の教育のためには親こそまずもっと学び続けなくてはいけないのではないかと思います。

学びを学校の成績や受験や資格という狭い範囲に絞らないことを知る事がとても大切なようにも思います。

◆お母さんは自分を信じていつでも応援してくれる!

いつもためになるブログをありがとうございます!

二度目のコメント投稿です。

高校一年生のお嬢さんの言葉、胸にしみました。

お母さんは自分を信じていつでも応援してくれる!という自信がみなぎっていますよね。

その背景には川口さん自身の葛藤された経験と、充実した今があるからなのではないでしょうか。

こんな言葉を聞いた事があります。

「自分の夢や目標を、叶える人生ができた人の特徴として、他人の、夢や目標に対しても、寛大だし応援してくれることが、多い。」と。

◆すごく勇気がいることですね。

「子供に自分で歩ませ、失敗する自由をあたえる。」

すごく勇気がいることですね。

子供より人生を長く歩んでいる親としては、とてつもなく歯がゆく、つい口出ししたくなりますが、ただ見守るということが本当に大切なことなのですね。

いつも貴重な気づきを与えてくださり、ありがとうございます。


どのご感想も、重みがありますね。

そして、ご感想を寄せてくださった、すべての方々が気づいていらっしゃるとおり…

自由というのは、自由を与えられた子供にも、自由を与えた大人にも、きびしい責任が伴います。

その責任を負うことが、「子供が困難を乗り越える」ということにつながります。

この「自由」について、親子でぜひとも、意見交換をしてみてくださいね。

お子さんの気持ちを「なるほど~」と汲みながら。

でも、ご自分の気持ちはしっかり伝えて。^^


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