先日、家庭での性教育について、わが家の例を交えてお伝えしました。

性教育をどうすればいいかを現実的に突き付けられるのは、わが子の男女交際にどう対応したら良いかわからなくなった時ではないでしょうか?


・避妊を家庭で教えるのは、性交渉を認めるようで抵抗がある。

・帰宅が遅くなり、注意しても聞いてくれない。

・男女交際をきっかけに交友関係が変わり、悪い影響を受けている。

・体の関係に没頭して、勉強に手が付かない。



このような時、みなさまのご家庭ではどのように対応されますか?

日々寄せられるお悩みを一緒に考えてみることは、たとえ「わが子はまだ小さいから…」と思われるご家庭にとっても、ひとつの指針になることと思います。

微笑ましいお付き合いであれば良いのですが、親の目から見てわが子の交際相手に疑問や不安がある時は、相手のことが恨めしくもなるでしょう。

でもこの時、決して相手を否定する発言をしないよう、私はご相談者におすすめしています。

それには、ふたつの理由があるからです。

この理由について、そして避妊を含めた具体的な対応についてを、明日配信予定のメルマガでお伝えいたします。

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