午後から雨が降り始め、はげしくなりました。

朝から、高1の娘は、友達との勉強会で自習室に出掛け、中1の息子は、学校の部活へ。

「今日は降るよ。」とは言っていたものの、ふたりともちゃんと傘を持ったのか…

確認しなかったのが悔やまれます。

それでも、傘を持ってお迎え、あるいは車でお迎え、なんてこと、これまでも私はしたことがありません。


雨に限らず、子供たちがちょっと痛い思いをするとしても、そういう経験を奪いたくないなと思うからです。


◯痛い思いをして学習し、次回は自分で工夫するようになるかもしれません。

◯誰かに助けてもらったことが心に沁みて、自分も同じように、いつか誰かに違う形でお返しすることが出来るようになるかもしれません。

◯案外、痛くもかゆくもなく、平気で通り過ぎるかもしれません。


息子などは、さいごの例。

濡れて帰っても平気で、自分で制服を洗濯してたりします。

それも糸クズだらけに仕上がって、「今度は洗濯ネットに入れよー」なんて言ってます。

親は大きく、見守るのみ^^

もしも風邪をひいてしまったら、その時は母親の出番。

心をこめて、看病します!



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