冒険家の三浦雄一郎氏が史上最高齢でのエベレスト登頂を果たして、3日経ちました。

記者会見での喜びの言葉の、なんと力強かったことでしょう。

「諦めなければ夢が実現できる。エベレストの登頂は、夢を見て、諦めず、これを実行した。すばらしい宝物が僕の心の中にプレゼントされました。」

さらに、「ヒマラヤの8000メートル峰の頂上からスキーを滑りたい」と新たな挑戦や、

「70歳や80歳であきらめる人が多すぎる。80歳がスタートだと思えば、人生が面白くなるんじゃないか。」という激励。

過酷な登頂を目指した一行には常に笑いがあり、三浦氏は、シェルパや医師たちへの感謝をしきりに口にしていたそうですね。

登頂も驚異ですが、疲労困憊のはずの下山直後も、支援者や報道陣に笑顔で対応したという、驚くべき体力と精神力。

一緒に登った次男の豪太さんによれば、その三浦氏こそムードメーカーで、「80歳で体力が落ちる時期だが、ムードでチームを盛り上げてくれた。」とのこと。

そのように、常に挑戦する若い心と、年齢を重ねてこその智恵を兼ね備えて。

三浦氏の勇姿は、私たちの心にも「自分の山を登ろう!」という火をつけてくれます。


さて。

わが子も、屈託なく屈することなく、自分の夢に向かい、それを実現出来るように…

私たちの日々は、たとえ日常に忙しく埋もれていても、そのことを願って子育てしているのではないでしょうか?


このテーマに迫るセミナーをただいま企画中です。

子供の性質や才能を知って、伸ばす。

言葉では簡単に言えますが、実際は、身近な親であってもこれはなかなか難しいことですよね。

企画中のセミナーは、この「性質」と「才能」を長年にわたり研究し、また数多くの眠った才能を引き出し…

その才能を、「では、現実に生かすために具体的にどう行動すれば良いのか」、その指導で多くの方の人生を拓いている、川相ルミ氏とのジョイント・セミナーで行います。

ルミさんには、才能を開花させる指導の中で、多くの場合にネックとなっている「親子関係」を直ちに改善させた事例もあります。


ルミさん自身も二人の子育て経験者で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された娘さんがいます。

この娘さんの子育てのただ中にいた時は、

「この子を殺して、自分も死のう。」

そのように追い詰められた、過酷な子育てだったそうです。

このこと、経験者ならば、誰もが心底共感することです。

そして子供の問題ではなくても、環境や家庭の状況によって母親がこのように追い詰められることは、実は少なくはないのです。

ルミさんはさらにシングル・マザーでもありました。

その状況でいかに生活を成り立たせ、娘さんはどのような成長を遂げたのか…

明日配信予定のメルマガでお伝えいたします。



クローバーあなたにしか出来ない子育てのためにクローバー

ブログではお伝えしきれない子育て情報を配信いたします。

~子供の幸せはお母さんの幸せから~無料メルマガ