昨日は、行きつけの美容院でリフレッシュして来ました。
そこでのお話をご紹介いたしましょう。
いつも担当して頂いているその美容院のオーナー兼ヘアデザイナーは、とにかく、どのスタッフからも慕われています。
たくさんある理由のひとつが、「人材を育てる力がすごい」ということ。
「育てる」ことは私のライフワークでもありますから、「どういうところで、そう思われますか?」と、もちろんここは尋ねました。
そうしたら…
「最後の最後まで本人に任せる。
そうやって本人に考えさせて、動かしてるんです。
私は後輩の教育となると、心配してどうしても先に口を出しちゃうんですけど…。」
一緒に仕事をしながら後輩の成長を目の当たりにしているのですから、この効果は確かでしょう。
そして、これはどんな世代への教育にも共通することですね。
動く。
それは、「自分で選ぶ」から動けるんです。
責任もそこから生まれます。
周りが口出しして、本人が「自分で考えて、選ぶ」機会を奪ってしまわないように。
ちなみにビジネスの世界でも、営業トークでは「相手に選ばせる」のです。(ホイラーの法則)
「買ってください」ではなく、
「AとBだったら、あなたはどちらを買いますか?」という具合に。
そうやって、相手に選んでもらうと相手が動く(買う)、という心理を引き出しているのです。
人は誰しも、肯定的に動くことの方が本来は好きなのです。
でも最初にその動機を他人に奪われると、今度は「やりたくなくなる」。
これは誰の心にも、覚えがあることですよね?
そこでのお話をご紹介いたしましょう。
いつも担当して頂いているその美容院のオーナー兼ヘアデザイナーは、とにかく、どのスタッフからも慕われています。
たくさんある理由のひとつが、「人材を育てる力がすごい」ということ。
「育てる」ことは私のライフワークでもありますから、「どういうところで、そう思われますか?」と、もちろんここは尋ねました。
そうしたら…
「最後の最後まで本人に任せる。
そうやって本人に考えさせて、動かしてるんです。
私は後輩の教育となると、心配してどうしても先に口を出しちゃうんですけど…。」
一緒に仕事をしながら後輩の成長を目の当たりにしているのですから、この効果は確かでしょう。
そして、これはどんな世代への教育にも共通することですね。
動く。
それは、「自分で選ぶ」から動けるんです。
責任もそこから生まれます。
周りが口出しして、本人が「自分で考えて、選ぶ」機会を奪ってしまわないように。
ちなみにビジネスの世界でも、営業トークでは「相手に選ばせる」のです。(ホイラーの法則)
「買ってください」ではなく、
「AとBだったら、あなたはどちらを買いますか?」という具合に。
そうやって、相手に選んでもらうと相手が動く(買う)、という心理を引き出しているのです。
人は誰しも、肯定的に動くことの方が本来は好きなのです。
でも最初にその動機を他人に奪われると、今度は「やりたくなくなる」。
これは誰の心にも、覚えがあることですよね?
あなたにしか出来ない子育てのために