「夢、目標があるのに、形にしていく工程が、全くわからない」

これは、まさに長年の私の姿でした。

好きなことがある、やりたいことがある。

なのに、それをどう組み立てて実現すれば良いか、まったくわからない…。

アメリカでセミナーを受けたこともありました。

10代の頃から志しているのは、「教育」と「子育て」。

大人にとっても子どもにとっても、人生の充実感、幸福感を決める、子育て期。

この大切な時期に、自分に出来るアプローチをしたい。

目標ははっきりしているのに、「では、今日から何をすれば良いのか?」

それだけがいつも分からず、悶々としていたのです。


そんなある日、信頼する友人から、「天職」を謳ったセミナーのことを教えてもらいました。

大学で、そのセミナーを受講しました。


これは…本物でした。


まず、それまで明らかにならなかった「今日やるべきこと」が、初めて私の目の前で明確にされたのです。

そればかりか、私が実際に動くところまで講師の先生は見届けてくださるのです。

答えが出ても、それだけでは躊躇したり考えてしまって、なかなか人は動けない。

そういう心理を講師の先生は熟知して、だからこそ責任をもって導いてくださるのです。


なぜ、今日から動けるのか?

それは、誰かが作ったレールに乗るのではなく、自分がほんとうに生き甲斐とすることを目覚めさせてくれるからです。


自分の中にすでにある、価値。

私たちのどれだけ多くが、それにフタをしてしまっていることでしょう。


なぜ、フタをするのか?

それはきっと、無意識に、私たちは「失敗」や「他人の目」を気にしてしまうからでしょう。

そしてどこか、私たちは人間が持っている可能性の大きさを怖れてしまうからでしょう。

だからひと目に触れないように、おとなしくしまい込んでしまうのです。


フタをしながら、「もっと自分らしく生きたい」「夢を叶えたい」と願う。


その「願い」と、私たちがフタをしてしまっている「自分の中にすでにある、価値」を結びつける講座が、再び開かれます。

「自分の進むべき道がわからない」という方も、きっとご自身の価値に気づくことが出来ますよ。

「天職」を考えることは生き方そのものに直結するので、長年の悩みもほどけていきます。


素晴らしいのは、講座を受けた仲間と一緒に、共に進んでいけること。

自分の価値に心を開くようになると、他人にも心を開けるようになります。

だから、それぞれのやり方、それぞれのペースを尊重して、励まし合えるのです。

複数で足を引っ張り合うなんてことは、無縁です。

仲間で進む時、「仲間に起きていることは自分にも起き」、「自分に起きていることは、仲間にも起きる」、そういう現象が現れます。

それが私たちの成長を加速させているのではないかと、ただ中にいて実感しています。


詳しくは、ぜひこちらをご覧ください。