はじめまして、川口佳子の娘です。

成り行きで記事を書く事になりました。

文章に至らない部分があると思いますが、大目に見て下さい。笑

テーマとして選んだのは、「思春期の子供から見た母親」です。


私も私の周りの友達も、思春期反抗期真っ盛りです。

朝から親と喧嘩したとかで不機嫌だったり、

喧嘩中だからと言ってお昼がコンビニだったり、

家に帰りづらいと言ってギリギリまで学校に残っていたり。


年頃なので皆様々な理由で親と衝突しています。


親がうざい、鬱陶しい、構わないで欲しい。

私は正直あまりこういった感情は抱いた事がないのですが、よくこういう話を聞きます。


私も鬱陶しいとまでは思わないにしても、

注意されて逆にやる気をなくしたりとか、

誰もが一度は経験するような気持ちにはなったことがあります。


「自分の為に叱ってくれている」

だなんて言われても、自分の気持ちが先走ってなかなか納得いかないものです。


思春期や反抗期は大人になる為の階段とはいえまだまだ子供ですから、感情的にもなります。


先ほどあげたような愚痴は反抗期真っ盛りの子供にはよくあります。

でも、どれだけ鬱陶しかろうが、

叱られるのが嫌であろうが、

やはり自分をこの世に生み出してくれた存在ですから、

心の底から親に対し嫌悪感を抱く、なんてことはないと思います。


私は比較的平和な家庭環境で今まで過ごしてきたので、

様々な事情の中で生きる同年代の子供の気持ちはよく分かりません。

中には、本当に自分の親を嫌う人だっていると思います。


だいぶ前ですが、虐待に関する話を聞いた事があります。

子供を虐待する親というのは、子供に対しマイナスの感情しか抱かないので、実の子供に平気で暴力的な事が行える。

でも子供は、例え虐待されていようと自分の母親、あるいは父親が大好きだから、暴力を振るわれても好かれようとするらしいのです。

それもこれも人によるとは思いますが、

それほど親という存在は子供の中で大きく、

そして大事なものだという事だと私は思います。


特に母親は、お腹の中で生命を授かった瞬間から自分の為に時間を削ってくれている存在ですから、そう簡単に嫌えないのだと思います。


どうでも良い事で怒ってきても、

成績の事でうるさく言ってきても、

自分が一瞬でも幸せだと感じて笑える瞬間があれば、

それは母親のおかげです。

生まれてこの方笑った事がないなんて人は、本当に稀でしょうから。


でもまだ未熟なうちは、それに気づけないかもしれません。


きっとこれから先、大人になっていくにつれて、

親が自分の為に時間を割いてくれていた事、

「自分が幸せだと思えるのは、親が自分を生んでくれたからだ」という事に、気づいていくと思います。


なので、もしも今子供の反抗期に直面しているお母様がいらっしゃるのなら、

心配する必要はないと思います。


今は「クソババァ」とも「嫌い」とも言われるかもしれませんが、

子供にとってお母さんはとても大切な存在です。



*******************************



以上、今回は娘が書きました。

高校1年の娘は、私のこのブログの第一読者として、公開前に必ず目を通して応援してくれています。

普段は学校で書いた作文も恥ずかしがって見せないような、そんなお年頃にさしかかった娘が、突然「子供から見た母親」を伝えてみたいと…

このような次第になりました。

全文すべて娘が書いたまま、そのままです。

娘の今回の記事を読んで「ますます精進しなくては…」と思っています!



無料メルマガも、どうぞあわせてお読みください。


・子供の本心を知りたくないですか?

・子育てが、らくになるコツ

・子供の心のメッセージの受け止め方

・素直な子供が育つ秘訣

・家庭だからこそ出来る、知育&情操教育


お母さんたちの「ここが知りたい!」という事柄を中心に…

読んだ後に「幸せな気持ちになれる」「物を見る角度が少し変わる」、そんな内容をお届けします。


以下のリンクにて、ワンクリックで登録も解除もできます。


クローバーあなたにしか出来ない子育てのためにクローバー

ブログではお伝えしきれない子育て情報を配信いたします。

~子供の幸せはお母さんの幸せから~無料メルマガ