子育ても、主婦業も、24時間×365日×何年…

毎日の家庭内のあれこれを、丁寧に積み重ねることが大切。

とは言え、たまには休みをとらなければ、ほんとうに煮詰まってしまう毎日の積み重ねです。。



もしもあなたが未就園児の子育ての真っ最中ならば、たまにはひとりだけの時間を持って、息抜きをしてみませんか?

誰も預かってくれる人がいない場合でも、今は認可保育所や民間の託児所で、一時保育が可能です。

自治体が紹介してくれるベビーシッターもあります。

専業主婦の場合、お金を出してまで子供を預けるのはゼイタクだと思ったり…

あるいは周囲から、そのように思われるかもしれません。

でも私は、四六時中家事や育児に向き合う専業主婦の方にこそ、お子さんを預けてひとりの時間を持つ必要性を感じます。



預かり先の候補が挙がったら、実際に子供を預ける前に必ずお子さんと一緒に施設を見学してみましょう。

安全面、給食時間を含むのならば食事の内容もあわせ、ご家庭の教育方針に沿う施設であるかどうか、何よりそこでのお子さんの反応を確認しておきましょう。

一時保育はお母さんにとってはリフレッシュの時。

でも、お子さんにとっては母親と離れて見知らぬ状況で過ごす、緊張の時になることを忘れないように…

私が利用していた自治体のファミリー・サポート・センターでは、ベビーシッターの利用が平日で1時間700円でした。



ベビーシッターの利用は、

①子供にとっては自宅で環境が変わらない

②手作りの食事を自分で用意しておける

③施設で流行っている病気をもらって帰る心配がない

以上の点で安心して過ごせるのが利点です。



わが家に来ていただいていたベビーシッターさんは、自分の母親世代で子育てもベテラン。

子供たちはとても慕っていて、私も心から尊敬する素敵な女性でした。



私はこのベビーシッターさんと、民間の託児所を状況に合わせて利用。

ごくたまにでしたが、気になる講座に出かけたり、ひとりの時間を充実して過ごしました。

ベビーカーや抱っこひも、子供の荷物もなし…これだけでも、どれほどの開放感でしょう!



施設であれ、ベビーシッターであれ、子供を預ける以上は慎重に、お互いに責任を負う必要が当然あります。

でも、1時間でも2時間でも、たまにはひとりの時間をじっくりと、またのんびりと過ごすのも良いものです。

そしてほんの数時間離れていただけなのに、再び子供の顔を見たときの可愛さと言ったら…ラブラブ!

また新しい気持ちで子育てや家事に向かえますよ。