娘が初潮を迎えたら…

娘の女性としての始まりを、花々の香りで包んで祝福したい。

娘が小さかった時から、私はそのように願っていました。

そして娘が初潮を迎えたとき。。


普段はゼイタクとは無縁な生活ながら、この日ばかりはと海辺のホテルにメゾネットタイプの部屋を取り…

バスタブいっぱいに、バラの花を浮かべて…

バラの花は、ローズバス用の花を扱ってるお花屋さんに手配したもの。

そこまでの準備を娘に悟られないようこっそり行い、娘をお風呂に誘いました。

娘に続いて、当時小学2年生だった息子も、バラのお風呂に入りました。

娘に言いました。

「女性としてこれからいろんなことがあると思う。

喜びもいっぱいだろうし、涙を流すような日もあるかもしれない。

でも笑っても泣いても、どんな日も祝福なの。」

息子にも言いました。

「女の子は生理があって体も心もたいへんだから、大切にしてね。

女の子を大切にするためには、自分を大切にしてなくてはね。

お母さんがあなたを大切にしてるように…ね。」


あれから数年。

若い頃の私に似て生理痛がひどい娘は、毎月一日、必ず学校を休んで痛みに耐え、その姿を息子も見て過ごしています。

娘も息子も、女性の月々のリズムと共に、この先どんな日々を迎えるのでしょう。。



いつか私が生理を終えたら、自分にもバラ風呂をプレゼントしようと思っています。

その先もどんな日も、祝福と思っていますから音譜




大切な娘さんの、生理中の具体的なヒントはこちらをご覧ください。





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