この春、入園・入学されるお子さんのいらっしゃるご家族のみなさま、おめでとうございます!

こちら福岡では桜が満開。

ピークが早く訪れた今年、入園・入学時には若緑の新芽が門出をお祝いしてくれるのでしょうか…


さて、はじめての幼稚園や保育園生活に、胸弾ませる心もあれば、いざ登園となると…

お子さんが泣いて行きたがらない、そういう光景が見られるのもこの季節です。

わが家の子供たちも、上の娘は初日から平気に登園して行きましたが、下の息子は笑っちゃいそうなほど大泣きして、先生に引きはがされるように登園してましたっけ。。

そんな子供たちが通った幼稚園では、


「泣く子も、良し!

泣ける力を信じて!」



…と、この力強い言葉で、子供ばかりかお母さんの心をゆったりと大きく、励ましてくれるような場所でした。


子供たちが産まれたばかりの頃にも、同じような言葉をかけてくれる助産師さんに出逢いました。

赤ちゃんが泣いたらいつも、


「肺の運動!肺の運動!

元気!元気!」



という具合に。

だからほんとうに、泣き声に神経質にならず、むしろ泣き声に癒されながら、子育て出来たように思います。

もちろん、心身の異常を知らせる泣き声には注意が必要です。

でも母親の気持ちが安定していると、異常の察知も早いように感じます。


上にご紹介した幼稚園の先生も、助産師さんも、どちらも母親に対する「大丈夫よ!」という声かけをしてくれていたのだと思います。

その声かけは、母親から子供への、「大丈夫よ!」という安心と応援につながっていくのでしょう。


「大丈夫よ!」


と、子供に、自分に、声をかけて、新しい春を迎えたいですね🌸




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