子供のために、家族のために、自分の小さな楽しみを我慢していることはないですか?

お母さんが自分の楽しみを我慢していると…

つまり、お母さんが幸せじゃないと、子供は自分で幸せを選べなくなります。

なぜなら、お母さんが自分の幸せを選ばないと、子供は「幸せは選んではいけないもの」だと学んでしまうからです。

さらに、自分の存在を肯定出来なくなることだってあります。

なぜなら、自分のためにお母さんが幸せを我慢していると考えたら、「自分の幸せは、お母さんの犠牲の上にあるの?」と、不安になるからです。



幸せって、うしろめたいものでしょうか…?



子供のために、何より自分のために、「これを選んだらいちばん幸せ」と思えるものを堂々と選べたら素敵です。


「今日のお昼、あなたが給食を食べてる時に、お母さんはこんなに美味しいランチをいただいちゃった♪」

そんなふうに、楽しい時間をシェアしましょうよ。


自分の幸せを我慢したら、知らず知らず、心はその代償を相手に求めてしまいがち。

自分の我慢を知らずに相手が楽しそうにしていると、相手の幸せが許せなくなります。



そんなふうに小さく足を引っ張り合って、楽しいことなんてありません。

伸びやかに大きく。

自分も、みんなも、幸せを選んでゆきたいですね!




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